日本の医療はこれでいいのか?

以下は医療ガバナンス学会のメルマガの一部から転載

この問題の根源はは非科学的で国民の命よりも利権を優先する感染症ムラと厚労省の悪行にある。

詳細は以下の中村祐輔の「これでいいのか日本の医療」のブルグをご覧ください。
https://yusukenakamura.hatenablog.com/entry/2021/06/20/113950


     --------以下一部転載----------


1年数ヶ月、コロナ感染症対策に苦言を呈してきたが、最近の動きは、日本は破滅に向かって一直線の感がある。政治家から、言葉の重みと責任が消え、まるで漂流国家のようだ。「勝負の3週間」「短期・集中で」という言葉がシャボン玉のように軽く、消滅していく。何を質問されても、「責任を取る」姿勢が皆無に映る。質問とかみ合わない回答を繰り返して、日本という国のいい加減さをさらけ出しても支持率が30%を切らないのは不思議だ。この理由は、野党に対する信頼感の低さの裏返しだ。総選挙になっても期待する候補がいない人が多くなるかもしれない。

国に明確な戦略・ビジョンがなく、目の前の課題に小手先の戦術で対応して、失敗しても口先の言い訳ばかりが続いている。デジタル化の遅れというが、この課題は、私が2011年に内閣官房参与となり、内閣官房の医療イノベーション推進室長として、日本の医療の課題として取り上げたものの一つだ。当時の課題は何も解決されていない。

『感染症ムラ排除こそが最大のコロナ対策の』は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2021-07-27











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