コロナワクチンの壮大な人体実験

mRNAコロナワクチンの安全性について、いろいろな情報が発信されている。どれが正しく、どれがフェイクなのか、素人の一般人には判断が難しい。以下はある大学名誉教授のフェースブックの記事を記録と記憶の為にここに張り付けておく。内容についてはみなさんご自身の判断でお願いします。

今後も安全性や信頼性に関する新たな情報が次々と出てくる。どれが本当なのか混乱してしまう。ワクチン接種はその情報が出つくすまで、急がずに待つのも一考。最終判断はみなさん個々人の判断でお願い致します。

【壮大な人体実験を行った結果 (中間報告)】

本物のウィルスは体内で増殖し、我われの免疫機構が「追いつかない」程度の膨大な量の とげとげのタンパク質を作り出し、肺の細胞を壊滅させるだけでなく、心臓や脳など体内のどこへでも行ってそこで深刻な炎症を残すことが分かっています。ですから、本物のウィルスには感染しないほうがよいです。

ウィルスの mRNAは、免疫機構のない試験管の中では人の細胞の DNAに取り込まれて二つの異なった遺伝子を持つ細胞(「キメラ細胞」と言います)が出現し得ることが分かっていますから、「キメラ細胞」による 特に「発がん」や「催奇」「不妊」について注意深く見ていく必要があると思われます。

しかし、本物のウィルスに感染しても、体内でそのような「キメラ細胞」が出現して「発がん」や「催奇」「不妊」に至ったという事例は、世界中で「約1.7億人」が感染した現在のところは なさそうです。

一方、ワクチンの mRNAもとげとげのタンパク質を作り出しますが、それは体内で増殖せず、また、我われの免疫機構が「追いつく」程度の量しか作り出しませんから、その mRNA自体も、それによってつくり出された とげとげのタンパク質も、直ちに異物として認識され抗体によって最後はアミノ酸として分解されて排泄されます。

ワクチンで「キメラ細胞」が出現して「発がん」や「催奇」「不妊」に至ったという事例は、これまで世界中で「約21億人」が接種するという壮大な人体実験を行った結果としては、現在のところなさそうです。


【ワクチンの mRNAが人体の中で人細胞の DNAに組み込まれるという証拠は現在のところない】
(以下、やや長文です。)

ファイザー、モデルナのワクチンにはウィルスのメッセンジャーRNA(mRNA)と言われるものが使われていますね。これを人に投与すると、人の細胞はワクチンの mRNAをその DNAの中に組み込む(「逆転写」される)ことによって、二つの異なる遺伝子をもつ細胞 (「キメラ」という)になるのでしょうか。

仮に体細胞がキメラ細胞となって増殖すると「発がん」の恐れがあるでしょう。仮に生殖細胞がキメラ細胞となって増殖すると「催奇」の恐れがあるでしょう。ですから、ウィルスの mRNAが人の細胞の DNAの中に組み込まれてキメラ細胞が出現するか、それとも、組み込まれないかは我われにとって重要な問題です。

このことについて半年ほど前に興味深い文献がありました。
それは MITの L. Zhangらの「新型コロナ肺炎のRNAは人細胞の DNAの中に逆転写されて組み込まれる」(SARS-CoV-2 RNA reverse-transcribed and integrated into the human genome)と題する文献でした。
 https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2020.12.12.422516v1

しかし、その文献に依拠して「何か」を主張するには、2、3の問題点があって、それは次の通りです。
1. その文献は、昨年(2020年)12月12日に公表されたもので、最新の学術論文でないこと
2. 学術論文として採択できるかどうかを判定するための査読を経ていないので、そのままでは学術論文とは言えず、「原稿」でしかないこと
3. その題名から「ワクチンの mRNAが人の DNAの中に逆転写されて組み込まれる」といった誤解(印象操作)を生じかねないこと

では、真実は何なのでしょうか。
ワクチンのもつ mRNAはもともと人にはないタンパク質です。ワクチンとして打つと、その mRNAは人の免疫機構によって直ちに「異物」として認識されます。mRNAは「食細胞」と呼ばれる白血球にアメーバのように食べられてアミノ酸として分解されるなど、体外への「排除」が始まります。免疫機構は mRNAに対する抗体も作り出し(産生し)ます。排除には日数がかかりますから、排除されるまでの「逆境の日々」にあって mRNAはウィルスの「とげとげのタンパク質」を大量に作り出します。その「とげとげのタンパク質」も免疫機構によってことごとく「異物」として認識され、抗体を産生されて、これも最後はアミノ酸として分解されて排除されます。

前記の MITの L. Zhangらの原稿は、その後査読され、修正されて今年(2021年)5月25日に「新型コロナ肺炎の RNAは培養された人細胞の DNAに組み込まれることがあり、それは患者から取り出して培養された細胞でも確認される」(Reverse-transcribed SARS-CoV-2 RNA can integrate into the genome of cultured human cells and can be expressed in patient-derived tissues)と題する学術論文として「米国科学アカデミー紀要」に掲載されました。
https://www.pnas.org/content/118/21/e2105968118

この段階で言えることは、次の通りです。
1. 試験管の中では、新型コロナ肺炎の RNAは人細胞の DNAに組み込まれることがあると言える
2. 試験管の中には免疫機構がないので、ワクチンの mRNAが人体の中でも排除されないで人細胞の DNAに組み込まれることがあるとまでは言えない
3. 新型コロナ肺炎は、回復した人が PCR検査で陽性を示すことがあるが、それは本物のウィルスに感染すると、膨大な数に増殖したウィルスの RNAが人細胞の DNAに組み込まれて、二つの異なる遺伝子をもつキメラ細胞となってしばらく存続することを示唆する
ただし、世界(人口約 80億人)の約 1.7億人が感染したが、感染によって「発がん」した事実や「催奇」の事実は、現在のところはない
4. 「ワクチンの mRNAが人体の中で人細胞の DNAに組み込まれることがある」という学術論文は現在のところない
また、世界の約 21億人がワクチンを打ったが、それによって「発がん」の事実や「催奇」の事実は現在のところない
以上から「ワクチンの mRNAが人体の中で人細胞の DNAに組み込まれるという証拠は現在のところない」と言えます。

【本物のウィルスに感染しないでください】
本物のウィルスに感染して回復すると、その後 1年間近くは変異株に対しても感染しにくくなると考えられていますが、科学的にはまだ解明されていません。
 https://dailycaller.com/.../covid-19-coronavirus-natural.../

「ワクチンによって、ウイルスのとげとげのたんぱく質が打たれますが、そのとげとげのたんぱく質は体内で増殖することはなく、(体内の免疫によって分解されて)排除されます。体内にはそのとげとげに対する免疫ができて、以後の感染を防ぎます。

一方、本物のウィルスに感染すると、ウイルスは体内で増殖します。(新型肺炎といいますが、ウィルスは肺だけでなく)どこにでも行きます。心臓に行くこともあり、脳に行くこともあって、非常に危険です」
(カリフォルニア大学デービス校 D. ブランバーグ







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