『風評加害』と『風評被害』を福島県に質問

福島県に対し、小泉環境大臣が『風評加害』と発した言葉や政府や福島県が進める『風評被害』対策について以下質問した。回答は2週間以内に届くはず。

福島県
 県民広聴室 ××室長殿


環境省が進める『福島その先の環境へ』という対話フォーラムで、小泉環境大臣から風評被害よりもっと悪質な『風評加害』という言葉が発せられました。
この件について被害者を抱える福島県は『風評被害』や『風評加害』という言葉をどう捉えるているか?『風評加害』と言う言葉が不適当だとするなら、福島県として小泉大臣への抗議をしないのか?について福島県の考え方をお聞かせください。

『福島その先の環境へ』
http://shiteihaiki.env.go.jp/fukushimamirai/sonosaki/dialogue/report_210523/

詳細は以下のブログをご覧ください
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2021-05-30

以下はフェースブックに記事の一部です。
ついに『風評加害』という言葉が小泉環境大臣から発せられた。原発事故の加害者は誰なのか?それは東電であり、国のはず。当時の左藤雄平福島県知事の『風評被害』という言葉に原子力ムラ(政府も)が飛びついた。この言葉は加害者である、東電や国の責任を消費者(国民)に転嫁する、彼等にとっては非常に都合の良い言葉。

環境省が進める『福島その先の環境へ』という対話フォーラムで、小泉環境大臣から風評被害よりもっと悪質な『風評加害』という言葉が発せられた。加害者の国がこともあろうに消費者や市民を加害者呼ばわりする悪質極まりない言葉。

風評被害で片づけられる今の日本社会。原子力ムラが主導し福島県やメデイアが乗っかる構図。電通だけがぼろもうけ。風評被害対策費の半分以上は電通に支払われている。国の風評被害対策費として投じられた金額はここ10年で数千億円。これすべて税金。東電・国である加害者が消費者に転嫁され、その対策費用までもが消費者(国民)に払わせる構図。根本的な問題に目を向けるべきだ。

詳細は以下のブログをご覧ください
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2021-05-30

福島民報新聞に掲載された記事は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2015-06-06


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント