県民健康調査検討会の座長を交代せよ

福島県県民健康調査検討会は他の委員の異論にも耳を傾けずに、甲状腺がんは放射線の影響は考えにくいと結論づけた星座長の責任は重大。このような結論を出した座長は交代すべきと福島県に質問・要請を提出した。2週間を目途に回答が届く予定。


福島県
 県民広聴室 ××室長殿


県民健康調査検討会の委員の任期は3年としているようですが、再任も可能のようです。又座長は山下俊一氏の後任として星北斗氏が長期間座長についています。

長期間座長になっていると、新たな発想や視点に欠け、また一度固まった考え方や偏見を払拭したり、多種多用な他人の意見や考え方を受け入れる事は困難になってきます。また利権やしがらみ、圧力等に屈し、中立で公平で科学的な判断ができなくなってきます。まさに現在の星座長の委員会の運営は独断で強引すぎるのではないかと危惧します。

福島県としては座長をどのような基準で選んでいるのか、委員の中で互選としていますが、事務局(福島県)のシナリオ(思惑)通りに座長が専任されている事が大きな問題です。

そこで、座長は星北斗氏に代わって、他の方が実施すべきです。放射線審議会でも座長の交代は新たなメンバー就任時に座長は変わっている
ようです。


以下についてご回答をお願いいたします。
1.委員の選定基準
2.委員を県民(議会推薦2名以上)から推薦できないか?
3.座長の選定基準・選任方法
4.座長の在任期間の制限とその理由(長期座長の弊害はないか?)
5.星氏の委員としての選任は福島県医師会からの推薦でしょうか?推薦基準は何でしょうか?
6.星氏の座長交代について
7.星氏の座長としての中立・公平・科学的視点について


以上ご回答をお願いいたします。









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