食品基準の誤った報道

緊急時におけるアメリカやEU、CODEXの基準値と日本の平常時の基準値の比較が専門家やNHK ニュース(Web)から出ている事に驚く。ウクライナ等の食品基準と比較すべきで、比較の前提(対象とする食品の摂取比率等)が異なっている。

この事を検証なくメデイアがそのまま報道している。まずは前提となる海外の正しい基準を示す事。国民議論をする上で前提が恣意的に 間違ったデータが示されている事がこの国の不幸。科学の有り方、専門家の有り方が日本は問題だ。

この間違った報道によって国民が間違った方向に誘導され、自民党の議員達(根本匠らの)の食品基準の見直し圧力に厚労省が屈してしまう事を危惧。


1.事実誤認が見られる例
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/445391.html
(このような報道や記事は氷山の一角??他にもあるとの指摘も・・・)

2.それへの反論例
https://webronza.asahi.com/science/articles/2021032500013.html

3.田中俊一氏の保健物理学会誌の巻頭言の詭弁・妄想に関するブログ
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2019-02-06

田中俊一氏と保健物理学会の責任は重大!この内容を検証も無く、日本のメデイアが平然と報道する事が日本の不幸。

4. 放射線被ばくを学習する会がテレビ朝日に抗議した例
http://anti-hibaku.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-def8.html

5.事実確認のために利用できるリソース例
https://doi.org/10.20683/jniph.69.5_471





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