UNSCEARの完全犯罪を許して良いのか

完全犯罪を目論む放医研の明石真言氏(+鈴木元?)の悪行が酷すぎる。市民とメデイアの力でこの完全犯罪を跳ね返したい。

福島県の月刊誌『政経東北』4月号にも以下の記事が掲載された。
・国連『被ばく影響報告書』に異議あり
  (崎山さん達のコメント掲載)

以下は政経東北のフェースブックの記事から転載(続きは現在発売中の『政経東北』4月号でお読みください。)

福島第一原発事故の被曝による健康影響について評価・報告を続けている「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR=アンスケア)は3月9日、「発がんなどの健康影響が将来的に見られる可能性は低い」とする2020年版報告書を公表しました。しかし、県民、医師、ジャーナリストからは疑問の声が上がっています。
彼らが疑問視する背景には何があるのでしょうか。記事の前段部分をご覧ください。

《国連「被曝影響」報告書に異議あり 県民・医師・ジャーナリストが反論》
福島第一原発事故関連の報告書の正式名称は「2011年東日本大震災後の福島第一原子力発電所における事故による放射線被ばくのレベルと影響」。2013年に国連総会で報告がなされ、翌年オンラインで報告書が公開された。

(中略)まとめると、事故収束作業に従事していた原発作業員はともかく、一般住民の平均実効線量(全身の放射線被曝の程度を表した数値)は高くなく、がんのリスクはわずかに上昇すると考えられるが、その割合は日本人が普通に生活していて発生するがんリスクと比べ小さすぎる。従って、今後甲状腺がんや白血病などが増加するとは考えられない、と。
アンスケアではその後も論文や原発事故直後の食品の放射線量データなどを集め、関連の白書を3冊刊行。3月9日にはそれらの内容を反映させた2020年版報告書を公開した。

(中略)確かにこうした結果が示されたことは県民にとって安心材料となり、喜ばしいことであるが、その判断に関しては「慎重に受け止めるべき」とする意見もある。医学博士で、小児甲状腺がんにり患した子どもたちを支援するNPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」の代表理事を務める崎山比早子氏はこう指摘する。

 「まず本当に福島第一原発事故の被曝線量は少なかったのかという疑問があります。実際に甲状腺の被曝線量を測定されたのは1080人に過ぎず、しかも、その測定場所の線量が高かったため、測定値は信用できないという評価が環境省の専門家会議でも指摘されています。住民のスクリーニングにおいては、記録が残っているだけでも1万3000cpm~10万cpmが900人、10万cpm以上が102人いました。1万3000cpmは甲状腺等価線量で最大100㍉シーベルトに相当しますが、にもかかわらず、『被曝線量が100㍉シーベルトに達した人はおらず、甲状腺がんなどが自然発生率と識別可能なレベルで今後増加することは予想されない』とされてしまっているのです」
……続きは現在発売中の『政経東北』4月号でお読みください。


小生のフェースブック記事から転載

【完全犯罪を成し遂げたUNSCEAR】
甲状腺がんは放射能の影響は考えにくい等としたUNSCEAR(国連科学委員会)2020レポートの黒幕はやはり放医研の明石真言であった。彼は2017年からUNSCEARの日本代表。原発当時の自らの失策(1080人のスクリーングで終わらせたり放射線の影響を過小評価したり・・彼の犯罪的行動は多数)を隠ぺいする為の工作がされた可能性が大。

UNSCEARの日本側窓口は福島医大、放医研のメンバーで構成され、放射能の影響はないといった福島医大の論文等都合の良い論文だけをUNSCEARに提供する工作活動がされた・・・その工作に甲状腺がん評価部会長の鈴木元が加われば完全犯罪が成立。それに抗する市民団体やメデイアが出ている事は救われる。今後も政経東北にはこの問題を追及して欲しい。


【UNSCEARレポートを捻じ曲げた黒幕は誰か?】
本日の東京新聞にもUNSCEAR(国連科学委員会)2020レポートに対する異議を榊原記者が書いていました。今後はUNSCEARへの公開質問を出しましょう。どうもこのレポートは放医研の明石真言氏(スクリーニングを止めた張本人)等放医研と福島医大が強くかかわっている。(評価部会長の鈴木元もかかわっている可能性大?)
このUNSCEARレポートは公平性・科学性に欠けたもので、福島県民の総意をかけて追及しなければ、被ばくが無かった事にさせられてしまう。当時の放医研の判断ミスを隠し通そうとする闇の力が働いています。このレポートを捻じ曲げた黒幕は一体誰なのか?いずれこの黒幕は暴かれる事になるだろう。

当時の混乱の中でスクリーニング基準を10万cpmに上げてしまった為(1.3万cpmが100mSvに相当)に多くの住民は正確な被ばく線量値が分からないままである事をどう捉えているか?

以下は榊原崇仁著書『福島が沈黙した日』から放医研や文科省等の判断で、甲状腺被ばくの測定を止めさせてしまった事。また同じ放医研の専門家でもない藤林氏の間違った計算によって10万cpmが0,17mSvとの矮小化が原子力安全委員会や政府の現地本部 そして福島県等の関係者が追認してしまった事によって、被ばく線量値が小さいといった 判断となり、その後のスクーリングが止めてしまった。放医研は3月17日~19日にかけ、避難者の被曝の問題を矮小化する工作に手を染めてしまった。


以下の記事も掲載された。是非ネットで『政経東北』を取りよせお読みください。
・『宮崎・早野論文』規準値緩和に”悪用未遂”
  (山下俊一、多田順一郎、仁志田元伊達市長、半澤、千代田テクノルやNPO RSF等にも言及)
・子ども被ばく裁判 判決を読み解く










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