福島第一原発は倒壊する(その2)

福島県・原子力安全対策課長のI氏にメールで検討依頼した。 福島県・原子力安全対策課長殿 ご無沙汰しております。 福島第一原発はこのまま行けば敷地が液状化し沼地となり倒壊してしまうとの警鐘を鳴らしている謀大学名誉教授がいます。倒壊すれば東日本が住めなくなるというもの。日本人の命と生活を守る為に、是非会議等で公にし真剣に検…
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ウクライナと日本の比較

ある方のフェースブックに貴重なデータがあったので、記憶と記録の為に以下転載しておく。 如何に日本政府が憲法が保障する基本的人権を無視し続け、ふくしま切り捨てに走っているかが分かる。そして復興五輪と銘打った東京五輪は『原発事故隠ぺい五輪』『ふくしま切り捨て五輪』『コロナ拡散五輪』でもある。この実態を忘れてはならない。 『原発事故風…
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福島第一原発は倒壊する!?

以下はある大学名誉教授のフェースブックから転載(許可済) 怖ろしい事態にならない事を祈るしかないが、この警鐘を原子力規制庁や東電、経産相に伝えて事前に対策を検討してもらうしかない。永久凍土化等の対策も必要かもしれない。    ーーー以下転載ーーー 【福島第一原子力発電所の原子炉は倒壊しやすい】 福島第一原子力発電所の…
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「放射線安全神話」に終止符を  

以下はたんぽぽ舎からのメルマガの一部を転載。日本人は日本の司法の在り方。原子力ムラの理不尽さ、人権軽視の日本政府を原発事故10年目に改めて再認識したい。そして単なる任意団体であるICRPの存在が日本政府や司法の判断に大きな影響を与えている。しかしICRPはその判断には責任放棄。その構図も問題だ。 【3・11から10年 復興・帰還政…
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国連科学委員会からの回答

今年3月に発表した2020レポートについてUNSCEAR(国連科学委員会)に2013レポート同様に説明会(質疑応答も)福島で開催して欲しいと要望していたところ、10月に福島で開催するとの回答を得た。 コロナの状況しだいだが、最悪でもZoomでの開催はしてくれそう。又福島だけではなく東京での開催もお願いしていく。(コロナの感染状況し…
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「3・11」で「真実を伝えなかった罪」

原発事故から10年が過ぎた。当時のメデイアの報道は真実を伝えていたのか?たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載する。日本のメデイアの報道の検証と総括が必要だろう。特にNHKの報道や東大教授達らの原子力専門家(自称)の間違った発言によって、被ばくを余儀なくされた住民や国民がいる事に、NHKはその責任を謝罪する事も必要ではないか?また東大教授達達…
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甲状腺がん患者へのアンケート

甲状腺がんが発見されて手術した人達へのアンケート調査が『甲状腺がん基金』のシンポジウムで報告された。当事者アンケートの結果については以下ご覧ください。 https://www.dropbox.com/s/ispepqrfh0cu9ll/210320_3.pdf?dl=0 以下の疑問が残る 1.事故当時福島県外在住の…
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国連科学委員会(UNSCEAR)の欺瞞

国連科学委員会UNSCEAR2020レポート(2021年3月に発行)は2013レポート対し、線量評価が下方修正されている。 https://www.unscear.org/unscear/en/publications/2020b.html 以下がその概要(骨子) 1. まず線量評価を大幅に下げた、 実効線量では、1/1.3 …
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過剰診断否定論

ふくしまの子ども達の甲状腺がんは過剰診断の可能性があるといった言及がメデイアや国際科学委員会(UNSCEAR)等から出ている。そこで高木学校の講演会をZoomで参加した。その時の感想が以下(高木学校への送付したもの) 多岐に渡り分かりやすく解説頂きありがとうございました。甲状腺がんの過剰診断否定論について参考になりました。特に…
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過剰診断論批判

ふくしまの子ども達の甲状腺がんの発見は『過剰診断』によるもんだと言いだしている。しかしながらこれに異論を唱える学者も多い。その学者のパワーポイントが以下。 ★『過剰診断論批判』高野徹先生、それは誤読です。 • 子どもの甲状腺がんは成人のものと異なり、転移浸潤や再発が多い。 • 進行は早いが、適切な治療を行えば死亡率は高くない…
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NHKの抗議と要請

NHKのニューウォッチ9が福島県内で行われている甲状腺がん検査に関して、「過剰診断」だと誤解を生むような放送に対して、市民・専門家で構成されている「甲状腺がんの真相を明らかにするか会」等が以下の抗議と要請を実施した。NHKには再検証し誤った放送を正す事を期待したい。            【抗議と要請】 2021年3月1…
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福島原発事故から我々は学んでいるか?

自然エネルギー財団 からのメルマガの一部を転載。鈴木 達治郎さんは元原子力委員会の会長代理も務め、福島原発事故後は福島に何度も足を運んだ。著書でも国のエネルギー政策、特に核燃料サイクルへの疑問を投げかけている。 以下の記事は転載可。 福島原発事故から我々は学んでいるか?】 鈴木 達治郎 長崎大学 核兵器廃絶研究センター 副…
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甲状腺がんと個人線量測定

朝日新聞に甲状腺評価部会長の鈴木元氏へのインタビュー記事が掲載された。 個々人の線量評価と甲状腺がんの罹患率や過剰診断論に対する批判ともとれそうな答。それにガイドラインの改定にも言及。 『今回はそれに加え、検査を受けた個人が提出した事故後の行動記録をもとに、推計した被曝線量での解析もする。』 『過剰診断かどうかを言えるだけ…
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食品規準見直しに反対する

原発事故から10年目になって、自民党は放射能汚染された食品規準を緩和しようと動いている。風評被害で売れない野菜を果物の販売促進するためだという。しかしこれは逆効果。緩和された野菜や果物は基準内だからと購入する消費者は増えるどころか、逆に減少していく。原発被害の加害者責任を『風評被害』に置き変え、事故責任を消費者に転嫁してしまう。 …
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