原発事故から10年~失われた8年~

原発事故から3月で10年。自民党政権に代わって8年以上。その間、日本は失われた8年と言っていいほど衰退し、社会的・政治的モラルや正義感もアベ・スガによって破壊させられた。特に霞が関と永田町(自民党)の堕落は酷い。昨年1月から感染拡大した新型コロナは無知・無能・無策・無責任でスッカラカンのアベ・スガによって日本人の命と生活は失われていく・・・失われた8年をどう再生・復活・立て直すのか?未来ある子ども達に何を引き継いでいくのか?・・・大人たちの責任は重い・・・

そして原発事故から10年経っても、全国に避難している福島県民が7万人程度もいる。(国や県の発表する人数は実態を表していない過小数)全国で起こされている原発訴訟はまだ係争中であり、福島県民の闘いと苦悩は今の続いている。原発事故を無かった事にしたい、自民党政権はふくしま切り捨てを実施し、事故の反省もなく原発再稼働に向けて、各自治体に圧力をかけ推進しようとしている。事故前に何も変わっていない自民党政権と原子力ムラには大きな憤るを感じる・・・

立憲民主党のゼロコロナと原発ゼロのダブルゼロを実現させる為に、スッカラカンのスガに代わる枝野総理大臣を実現させたい。枝野代表の本日の党大会での自分の言葉で語った演説に感動!無知・無能・無策・無責任で科学も理解できず、精神論と脅し政治だけのすっからかんのスガには『科学』とう文字はない!官僚が用意した紙を朗読するだけのスガとは雲泥の差!今年こそ政権交代を!


以下はあるジャーナリストのメルマガの一部を転載

昨年秋アベ前首相の突然の退陣により急きょ首相の椅子に座ることになった「ガースー(菅)首相」ときたら、「まるで能力も資格も疑わしい」有様で、人類の一大事たる新型コロナ問題で国民の「いのちと健康・暮らし」を委ねる訳にはいかないことが日々明らかになっています。

幸いなことに、本年はまさに「選挙の年」――市民・国民が背中を押し「市民+野党共闘」で連合政権構想と統一候補をしっかりとまとめ上げ、アベ・スガ2代・8年に及ぶ自公政権の「戦後最悪の政治」に終止符を打ち、「コロナ後」の経済社会構成体の変革をも展望しつつ、少しでも明るい光が見通せる年にしたいものです。
既に一部知識人からは、¨与野党の枠¨を超えた「救国内閣」の必要性まで論じられています。沖縄での「オール沖縄」方式の本土上陸=いわば「オール日本」勢力の結集でしょうか。

肝心の原発問題はこの3月11日、フクシマ原発事故から節目の丸10年を迎えます。
この間、福島県民の結束した力で事故機を含む「10基全基廃炉」が決まったこと、各地の「生業(なりわい)訴訟」で画期的判決が相次いでいること等成果が見られます。

その一方、事故原発3基の廃炉は「工程表」すら描けないままその膨大な費用を国民に押し付ける有り様で、いわゆる自主避難を含めると7万人が故郷を追われたまま避難を余儀なくされています。深刻なのは、放射線が「目に見えない、臭いもしない」のをよいことに「放射線起因」とみられる心疾患、甲状腺がん、周産期死亡率(=死産)等の疾病を国も県も一切公表すらしないことです――最もその一端は「南相馬市立総合病院」の内部データが漏れたり、中部地方の医大の女医が「海外に発表した¨小児奇形¨の論文」等で垣間見られ、「極めて深刻」なことが判明しています。

喫緊の問題では、せっかく膨大な公費を費やし「ゼネコン利権化」してまで集めた「除染土」を「再利用」する法律まで制定。溢れかえる「汚染水」は「トリチウム(三重水素)」だけでも大問題なのに、「¨基準値を超える¨多様な核種」まで混じった高レベル放射性廃液を、経産省と原子力規制委員会が全漁連や地元漁協の強い反対を押し切り「海洋投棄」処分を決強行しようと狙い、県民・国民、近隣諸国の強い怒りをかっています。

コロナ化で開催がほぼ不可能な「東京五輪」を目前に、アベ・スガ自公政権と福島県等の自治体は、「100mSv=安全・安心」とばかり「帰還困難区域」に被災者の帰郷を強引に推し進めています。




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