CO2温暖化説は原発復活の為の“大ウソ”

【二酸化炭素温暖化説は原子力産業復活を目指すための“大ウソ”】
         広瀬隆氏執筆の紹介

著書は以下構成であるが、一部を紹介。続きは著書をご購入ください。たんぽぽ舎でも取り扱っているようです。

 
1.「まえがき」、
2.先進国の最新のすぐれた石炭火力は、原発ゼロのために推奨できる、
3.『CO2で地球の気温が上昇する』というIPCC説と真逆がCO2温暖化説の大嘘の第一、
4.国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が気温データを改ざん・捏造-日本のメディアはこの大スキャンダルをまったく
 報道しなかった-
5.「ホッケースティック」など改ざん・捏造の実例、
6.「『縄文海進』のように、温暖化および寒冷化は昔から起こっている」
7.「第2章 最近“異常”と感じる現象は、本当に異常なのか」の概要を、本の抜粋で順にシリーズで紹介したい。

「二酸化炭素温暖化説の嘘が警告する地球の危機」にある広瀬隆氏のグラフを参照されたい)
 参考:広瀬隆「二酸化炭素温暖化説の嘘が警告する地球の危機」
https://dot.asahi.com/wa/2019082100001.html?page=1

1.「まえがき」全文の紹介

多くの人たちが、こう言っている。「二酸化炭素(CO2)による温暖化が進んだ結果、人類を破滅させる気候危機が到来した」と。そしてテレビと新聞がその温暖化危機説を大声で唱えている。日々テレビと新聞のニュースに接する普通の人びとは、彼らの言葉が本当だと信じて、地球の事態は深刻そうだと思い始めている。

しかし!この温暖化説を唱える国連のIPCC集団(※1)が、地球の気温データを捏造していることを、あなたは知っていますか?彼らが科学を知らない無知をきわめる人間であり、彼らのすべての解説が、科学的に大嘘であることを知らないでしょう。

実はこの社会現象の原因は、2011年に凄惨な福島第一原発事故を招いてどん底に落下した危険な原子力産業が、再び復活を目指し、国連とEU(ヨーロッパ連合)を呑み込んで、国際的で、かつ組織的な活動をスタートし始めたことにある。

IPCCが勝手に“専門家と自称する”人間を雇って、気温データを捏造するほど悪事をおこない、人類が築いてきた神聖な科学を冒涜しているという数々の事実を知れば、本書の読者は、「なぁーんだ。そうだったのか」と、この社会現象がSF小説のフィクションにすぎなかったと、簡単に気づいて、彼らの言葉を信じなくなるはずである。

そして人類がとるべき災害防止の方法は「二酸化炭素対策」ではなく、違う方法に頭を使わなければならないことを知って、新しい行動をとるはずである。テレビと新聞の報道界が道を間違えると、世の中がどれほど危険であるかを、急いで認識していただくための緊急出版の書が、このブックレットである。そのことを断言して、この真実の物語の扉を開くことにしよう。
                

※1:IPCC集団(Intergovernmental Panel Climate Change-気候変動に関する政府間パネル)

2.先進国の最新のすぐれた石炭火力は、原発ゼロのために推奨できる〈日本の電力は、原発も自然エネルギーもなしで足りている〉(一部抜粋)

「まず最初に、二酸化炭素温暖化説がSF小説であることを、私がみなさんに伝えなければならない第一の理由から説明しよう。それは、原発反対運動をしている人たちの多くが、石炭火力発電を“悪”だと決めつけている間違い」…、2013年9月15日に「日本国内のすべての原子力発電が運転を停止した」時に、「ほぼ丸々2年間、真夏の猛暑期も、真冬の酷寒期も、『完全に原発ゼロ時代』を達成したのが日本であった」

「2014年度の原発はゼロ%で、自然エネルギーもゼロに等しいたった3.2%であった。つまり、クリーンなガス(47.5%)と石炭(31.0%)と、少々の水力発電(9.0%)で日本全土のほとんどの電力をまかなった」

「石炭火力を拒否すれば、電気が足りなくなって、日本政府は再び原子力発電を求めるようになるよ。それでもいいのですか?クリーンで無害な石炭火力を信じない読者、まず最初に、44頁からの横浜市の実例を読まれたい」

〈先進国の最新の石炭火力はきわめてすぐれたエネルギー源〉(一部抜粋)(44頁)
最新のすぐれた石炭火力は、原発ゼロのために推奨できる

「私がCO2温暖化説を否定する動機は、『CO2が気候変動に無関係である』ことが100%はっきりしているので、先進国で使用されている“最新の石炭火力”が発電法としてコストが最も安く、“原発ゼロ”のために推奨できるからである。現在のヨーロッパ、アメリカなど先進国の石炭火力発電は、中国やインドのように粉塵巻きあげ、大気を汚染する老朽化した石炭火力発電とは違うのだ」
(44頁) 


以下のアメリカ在住のジャーナリスト田中宇氏の『地球温暖化人為説』と原発ゼロを唱える上記の広瀬隆の論考から、やはりCO2温暖化説はIPCCによる意図的な政治的な捏造である可能性が大きくなってきた。

【地球温暖化人為説】
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2019-11-16
【地球温暖化人為説(2)
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2019-11-20















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