若者が動き出す汚染水問題

【不誠実な経産省】
~若者が動きだす汚染水問題~

汚染水問題について、おしどりまこさんやまさのあつこさんがまとめてくれている。そして福島では若者も動きだした。パブリックコメントの締切も7月31日まで、3回も延長された。経産省の中に何があったのか?不都合な真実が次々で発覚し、国際機関や全国の自治体、そしてメディアからも反対の意見がでている。


おしどりまこさんが汚染水問題をまとめてくれている

http://oshidori-makoken.com/?p=4760

以下は阿部ともこ議員の秘書でジャーナリストのまさのあつこさんのツイッターで経産省の対応への不信感と問題点がまとめてくれている。。

パブコメを7月末まで延長した(3回目)理由の一つにも、経産省内部の問題があるのか??経産省は汚染水の核種の実態を伏せたままパブコメにかける事自体が不誠実であり、信用できないという事。

経産省役人が福島県内のすべての自治体の首長に説明に行っているが、(浜通り以外の福島市や二本松市にも・・・)彼らは、不都合な真実・実態を隠したまま説明したのか?・・姑息な手段を使うのが経産省。原発誘致と同じ手段。
https://twitter.com/masanoatsuko/status/1263617078575038464

以下のブログでもこの問題に若干触れている。
【不都合な真実を隠し通す経産省】
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-07-07

【NHK福島の報道:若者がデモ】
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200713/k10012511811000.html

NHK福島は昨日に続いて福島の若者グループ「DAPPE」の活動を9分にわたって紹介。東京電力福島原発に貯まり続ける処理水の海洋放出に反対する集会とデモ、同時にこれからの時代を背負う同じ若者への呼びかけをする意図について「DAPPE」代表の佐藤大河さんを軸に丁寧に描いていました。夕方のNHK福島ローカルニュース番組<はま なか あいづ TODAY>では「DAPPE」の若者の<特集リポート>の後に、「処理水」に関連付けて経産省の担当者から漁業者への説明会のニュースを流し、原発事故関連の問題を分かりやすく伝えていました。

2020.7.14NHK福島:<はま なか あいづ TODAY>
①「若者たちが訴える“重要なのに深まらない議論」(動画9分)
https://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/

②2020.7.14NHK福島「第一原発 水処分 3回目の漁業者への説明会」(動画1分35秒)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20200714/6050010961.html


不誠実な経産省は信用できない。
【経産省は巨悪の総合デパート】
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-06-13

【エネルギー政策は国家の欺瞞なり】
~諸悪の根源は経産省~
https://nimosaku.blog.ss-blog.jp/2020-05-20






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この記事へのコメント

マルコメ
2020年07月17日 13:45
NHK福島の報道:若者がデモ について、若者というのは、共産党の専従職員の佐藤大河さんというのはご存じですか?市民や若者というラッピングの中身は共産党ということです。堂々と、自分の立ち位置を表明した上で、主張されるべきではないでしょうか?こういう姑息な手を使う目的は何か?こういう姑息な手を使うと、評価されるべき正しい行動であっても、色眼鏡で見られてしまい、活動としてマイナスになると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=66ChtZjIOY4&t=4s
ゆうゆう
2020年07月17日 15:41
コメントありがとうございます。共産党員も自民党員も市民ではありますから、NHKが若者の行動として事実を報道した事は特に問題ないかと思います。福島県民の総意として、しかも知らない若者達に問題提起したという意味では、評価すべき行動かと思います。ほとんどのデモはそれないの政党色や組合色や政治団体色がついている訳ですから・・・NHKはジャーナリストを放棄し、毎日自民党政権の広報宣伝やっていますから、特に『いわた』という官邸べったりな解説員が公共の電波を使って、政権の広報宣伝。これこそ非難されるべきかと・・・ジャーナリズム(ジャーナリスト)の基本は権力の監視であり事から、今回のNHKの報道は久し振りのジャーナリズムを見たと言えるのではないでしょうか?
2020年07月18日 10:48
トリチウム汚染水問題は政治やイデオロギーの問題ではなく、市民の生活と命の問題でありその事に問題提起し、若者に問題提起したDAPPEとNHKはまっとうな市民でありメデイアであったと評価すべ事でしょう。渋谷のNHK政治部は官邸ベッタリ、政府の広報機関に成り下がってしまったNHKが、福島ではしっかりとジャーナリズムに徹した事に対しては、久し振りにNHKにエールを贈りたい。
この真実を伝える善意に対し、命と生活に関する科学的な論拠無に、敢えて政治色だけで批判する勢力こそが、批判されるべきであろうと考えます。科学を無視し政治だけで論ずる勢力こそ危険であり、失望と怒りさえ感じてしまうものです。
https://49981367.at.webry.info/202005/article_12.html