第三次世界大戦が始まった・・・

以下はドイツ等欧州における新型コロナウイルスの感染拡大の惨状。この惨状が全世界へと拡散していく、アフリカにも広まって行く、地球上人類の危機・・・第三次世界大戦が始まった。
日本はあまりにも危機感がない・・・4月から学校開始するという・・あまりにもお粗末ではないか・・4月から東京の感染は爆発的に拡大するだろう・・・



コロナ危機・ミュンヘン籠城記 18
3月24日・火曜日
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ドイツの公共放送局ARDのアンケートによると、回答者の95%がメルケル政権が施行した「2人を超える接触禁止令」は正しいと答えた。
英国のジョンソン政権は当初トランプのように新型コロナウイルスを軽視していた。しかし彼も最近感染学者の意見を受け入れて、英国に3週間の外出制限令と、ドイツと同じ「2人を超える接触禁止令」を発令した。

日本の政府関係者が使っているロックダウンという言葉は、不正確だと思います。中国が武漢で行ったように、都市を物理的に封鎖するわけではないのですから。重要なのは、他人との接触を減らして、感染のリスクを減らすことです。

多くの日本人は知らないし、感じていないと思いますが、欧州はいま人々の生命と暮らしを守るための、「準・戦時下」の体制になりつつあります。この言葉は、決しておおげさではありません。第二次世界大戦後、欧州はこのような事態を一度も経験したことがありません。

イタリアやスペインではお年寄りや、基礎疾患がある人が次々に亡くなっている。病院は、野戦病院のような状態。余りにも患者が多く、医師が全員を救えない。人工呼吸器を助かる見込みがある人に回し、重い持病がある高齢者には回さない。
医師たちは、医師としての倫理に反する「選択」を強制されている。北イタリアでは、このような恐ろしい状態が現実化しています。

各国とも、集中治療室や人工呼吸器が不足して困っている。フランス東部の病院は、隣国のドイツの病院にまで助けを求めている。
中小企業の社員、商店主や芸術家は、仕事と収入が突然なくなってしまい、明日の暮らしをどうするか途方に暮れている。
欧州では、スポーツ大会をやるかやらないかどころではないのです。

そのことを日本の政治家たちは、理解してほしい。







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