医療崩壊防止の為に遠隔医療を!

新型コロナウイルス感染拡大により地域医療崩壊防止の一考として、遠隔医療(遠隔服薬指導)ができれば、地域病院は新型コロナウイルス患者の治療に専念でき、更に老人施設内感染などのクラスターを防止する事ができる。そこで福島県二本松市長に以下を提案した。

二本松市
 三保市長殿

日頃のご尽力に感謝申し上げます。

これから新型コロナウイルス感染者の拡大に伴い、地域医療機関が医療崩壊を起こさないか心配しているところです。地域医療崩壊を防ぐ為の方策の一つとして、遠隔医療(遠隔服薬指導)があると考えます。
病院の混乱を避ける為にも、できるだけ定期的な通院患者(定期的に薬をもらいに病院に行く患者)を減らし、病院は新型コロナウイルス患者の治療に専念する必要があります。

また通院患者の院内感染防止の為にも遠隔診断ができないものかと考えています。まずは、特老との遠隔診断(遠隔服薬指導)ができれば、病院側の混乱(効率化)や院内感染や特老などの老人施設内感染(クラスター)を防止する為の切り札になるはずです。

又毎年冬季に流行するインフルエンザ対策(特に老人に)にもつながるはずです。更に、薬を出来るだけ長期間(2か月間以上)処方頂ければ通院患者の数も減らす事に繋がります。

遠隔服薬指導は既に国家戦略特区で実施されているようです。これから起こるであろう、新型コロナウイルス感染拡大による、地域医療崩壊を避ける為には避けて通れない課題です。まずは×××病院と×××(13km程度離れている特老)間で実施できないか、至急ご検討いただきたくお願いいたします。


以下は参考資料です。

遠隔の服薬指導は、千葉市、養父市、福岡市、愛知県で既に実施可能となっているようです。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc/menu/iryou.html

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000103301.pdf

遠隔医療の規制整備に関する課題は専門の学会にお尋ねください。
http://jtta.umin.jp/frame/j_14.html












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