安倍晋三には命を張った覚悟は無い

【アベ晋三には管さんの命を張った覚悟は無い!】

現在上映されている『Fukushima50』に対する菅元首相にインタビュー記事がある。
それを読むと、当時の菅さんの緊迫した言葉が掲載されている。菅さんの東電幹部への以下の言葉で東京を救った。菅さんに感謝。

「皆さんは当事者です。命を懸けてください。逃げても逃げ切れない。情報伝達は遅いし、不正確だ。しかも間違っている。皆さん、萎縮しないでくれ。必要な情報を上げてくれ。目の前のこととともに、10時間先、1日先、1週間先を読み、行動することが大切だ。 金がいくらかかっても構わない。東電がやるしかない。日本がつぶれるかもしれない時に撤退はあり得ない。会長、社長も覚悟を決めてくれ。60歳以上が現地へ行けばいい。自分はその覚悟でやる。撤退はあり得ない。撤退したら、東電は必ずつぶれる」

新型コロナウイルスに関するアベ晋三の対応を見ていると、まったく危機感が伝わってこないし、国民の命を救おうとする覚悟が伝わってこない。危機管理能力はまったくない。アベ晋三には菅さんのように自らの命をかけて国民の命を救う覚悟はない。有るのは如何に国民を騙して国民を抑え込むかだけだ。
感染拡大を防ぐ事よりも感染者の数を如何に少なく見せ隠ぺいする事に重点を置いている。これでは国民は救われない。原発事故後の避難者の数も、少なく見積もって復興を偽装しようとしている。



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