中国で日本の「新型コロナ全国一斉休校」が絶賛されている理由

【中国で日本の「新型コロナ全国一斉休校」が絶賛されている理由】

中国人が今回の全国一斉の休校について絶賛している。読んでいると涙がでてくる。中国人も共働きが多い中でもじったい耐え頑張っていると・・中国人にできて民度の高い日本人にできないはずはないと(中国人コメント)耐え、頑張るしかない。

これをきっかけに日本社会の働き方改革(テレワークの促進)や遅れている学校授業のIT化を目指すべきだ。(中国や韓国より遅れている。こんな事にアベ晋三君は気付いてくれるかな?)
日頃からアベ晋三君には批判的な筆者でさえも、今回のアベ晋三君の英断(プロセスや時期が遅すぎた等には問題もあるが)には賛同する。間抜けなアベ政権を地方自治体がしっかりフォローしてくれている。

『中国で日本の「新型コロナ全国一斉休校」が絶賛されている理由』

なぜ、中国の人々は日本の学校休校のニュースに大きな反応をし、称賛と理解を示す声が多いのか。その理由は2つある。
まず、中国では長年の一人っ子政策の影響で一人っ子がほとんどである。子どもはその家の「すべて」であり、どんなことがあっても子どもを最優先に考える傾向がある。ゆえに「子どもを守るため」という安倍首相のとてもシンプルな主張に、多くの中国の親たちが理解を示したのだ。

実際、日本をよく知る中国人からは下記のようなコメントがある。
「学校は学生で密集する場所であるため、1人でも感染したらすぐ集団感染になるだろう。そして、中国と違って、日本の学生は電車での通学が多いため、学校と公共交通機関でダブルリスクを負う。そう考えると、自宅にいたほう間違いなく安全安心だ」

2つ目は、今回の新型肺炎では、中国の人々は日本に対して「特別な思い」を抱いているからだ。
これまでの日本からの支援や応援に対し、多くの中国人はとても感動し、感謝してきた。また、自分たちの国が新型肺炎の震源地であり、多くの中国人が日本でマスクを買い占めたり、多くの日本人が中国に寄付したりした。その結果、現在、日本がマスク不足になっている状況に「とても申し訳ない」という気持ちを持っている。

それに加え、中国人から見ると、日本の「インフルエンザと同じ対応」を取っているような「緩い対策」には、首をかしげたくなるようなケースが少なくなかった。例えば、人々が密集するお祭りやマラソン大会を開催したり、ダイヤモンド・プリンセスから下船した人を隔離観察なしで公共交通機関を使って自宅に帰らせた…などのニュースは、多くの中国人にとっては感染を広げるような、とても信じられない光景である。

そうした様子を、多くの中国人はとても歯がゆく思っていたのだ。だからこそ、今回の「臨時休校のニュース」は「よくやった!」と思うのである。

詳細は以下ご覧ください。
https://diamond.jp/articles/-/230370







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