トリチウム汚染水問題は謝罪し全原発を止めてから議論せよ!

【トリチウム汚染水問題は謝罪し全原発を止めてから議論せよ!】 以下のメールをエネ庁に送付した。 資源エネ庁・原子力発電所事故収束対策室   ××係長殿(室長や関係者にも転送ください) トリチウム汚染水問題が国民や福島県民にいつまでも受け入れられないのは日本政府のエネルギー政策(原発の安全神話崩壊、原発の推進、核燃料…
コメント:0

続きを読むread more

福島ダイアローグセミナー

【福島ダイアローグセミナー】 福島市で開催された事もあって、今回初めて福島ダイアローグセミナーに参加した。偏った人達ばかりが参加し、これが福島県民の総意だ、線量を気にしないで復興だ、こころの復興だと言っているのではと思っていたが、放射能汚染に批判的な市民も参加していた。(市民も半信半疑でしたが・・・)しかしながら、伊達市のCエリ…
コメント:0

続きを読むread more

トリチウム汚染水処理に妙案

経産省・エネ庁の小委員会がトリチウム汚染水処理に対し、従来案の3案を事務局が示してきた。この案に呆れる他ない。そんな中である市民がボトルに詰めたトリチウム水を東電及び国家公務員(特に経産省や規制庁の役人)に1日1リットルを飲んでもらったらどうかといった提案には全面的に賛成したい。小委員会の第4案に乗せてもらう為にエネ庁に早速提案した。 …
コメント:0

続きを読むread more

台風19号の爪痕

【台風19号の爪痕!】 2か月過ぎても何も片付いていなかった。 阿武隈川の支流移川(二本松市下長折地区)が氾濫し、 軒先まで上がった濁流で家屋(ここは物置だったが)内部はメチャクチャ。 自宅も床上浸水し、1階にあった家財道具や電化製品、 ガスコンロ等すべて廃棄し、日常生活ができなく、 夜は嫁いだ娘宅で暮らしいるという…
コメント:0

続きを読むread more

東京は「世界一安全」か「世界一危険」か

東京は「世界一安全」と「世界一危険」という矛盾する2つのランキング結果がでた。地球物理学者の島村秀紀さんのコラムが、たんぽぽ舎のメルマガに掲載されたので転載する。    ---以下転載ーーー 世界の都市のランク付けをしている英国の組織がある。この秋に、まったく矛盾する二つの結果が出た。ひとつは英国の『エコノミスト』誌の関係…
コメント:0

続きを読むread more

横浜市の防災・危機管理対策を急げ(その3)

今後30年間に70%の確率で首都圏直下の地震の可能性に言及したNHK。 先週1週間に渡って首都直下型地震に関するNHKの報道特集番組を観ていて、まだまだ防災に対する意識や対応が不足している事を実感。そこで横浜市に以下の追加質問(質問20~41)を提出した。 又、先般の質問に対する横浜市からの回答には具体性の欠けたもので、再質問…
コメント:0

続きを読むread more

高レベル放射性廃棄物の地層処分の欺瞞

某NPOの研究会で、放射性廃棄物に関する処分についてNUMO(原子力発電環境整備機構)と日本原燃から話を聴いた。NUMOの理事には以下の質問と意見を述べてたが真っ当な回答は得られなかった。 NUMOのHPは以下ご覧ください。 https://www.numo.or.jp/ 1.NUMOがいくら全国行脚し、地層処分について市民相…
コメント:0

続きを読むread more

日本の若者は将来の希望を喪失

【日本の若者は将来の希望を喪失】 「自分で国や社会を変えられる」と思う日本の若者は5人に一人。更に「自分の国が将来についてどう思いうか」の質問に対し「良くなる」と答えたのは9.6%で9か国中最低。中国の10分の一という。 主な理由として考えられる事は・・・ ①アベ晋三が日本の政治と社会を破壊し、政治不信により若者の希望を…
コメント:0

続きを読むread more

第五福竜丸事故時の死因が肝がんだとする記述への反論

【第五福竜丸事故時の死因が肝がんとする記述への反論】     第五福竜丸船員の死因が放射能被ばくでは肝がんだったという記述があるNPOのHPに掲載されている。その記述についての異論をまとめたので、記憶と記録の為にここに掲載しておく。 放射能被ばくがありながら、被ばくが無かった事にしては、亡くなった人が浮かばれない。まさに、科…
コメント:0

続きを読むread more

横浜市からの防災・危機管理に関する回答

横浜市に迫りくる直下型地震や水害時の避難等の危機管理に関する質問や要望を出していたところ、以下の回答が届いた。市の了解を得て以下公開する。担当部門名や課長名も公の立場であり、緊急性のある避難等の情報を得る為には必須である事から氏名も公開する。 ×× ×様 このたびは、横浜市の防災・危機管理について、御意見をお寄せいただき…
コメント:0

続きを読むread more