甲状腺がんが放射線の影響ではないとする見解への疑問

【甲状腺がんが放射線の影響ではないとする見解への疑問】

甲状腺検査評価部会は甲状腺がんが
放射線の影響ではないとする見解をまとめた。
この結論に多くの県民は納得していない。

2巡目以降の発見率は中通りは会津の約2倍との論文もある。
甲状腺がんの最大の要因はヨウ素131による初期被曝。
ヨウ素がセシウムの30倍もあったエリアも発見されている。

放射線の影響でないとすれば、全国に約1.5万人の子ども達が
甲状腺がんと推定できる。
発見された子ども達はスクリーニングによるものとすれば、
何故手術までしたのか?
手術が正当な判断だとすれば、手術が必要な子ども達が
全国に1.5万人程度存在する事になる。
この子ども達を放置しておく事は倫理上許されるのか?

全員が放射線の影響でないとする、誰もが納得いく科学的説明が無い。
2巡目以降のある程度の子ども達は放射線の影響とみるのが妥当ではないか?
矛盾だらけの結論に対する疑問に丁寧に答える事が科学者の責務であろう。


公開質問状は以下ご覧ください。
https://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2019-06-02



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