憲法こそが復興の道筋

【憲法こそが復興への道筋】
~憲法改正を語るなら、被災者の基本的人権が先だ!~

朝のコーヒを飲みながら、
数年前に購入し放置していた本をななめ読みした
『腹の底から憲法でいこう!』から一部転記・・・

『憲法を語るなら、被災地の住民ほど
憲法の精神を今必要としている人びとはいない。
幸福追求権を尊重した13条。
健康で文化的な最低限の生活をうたった25条。
なのに被災者の権利はないがしろにされたまま
、聞こえてくるのは9条の見直しや改憲手続きを
簡単にする96条の話ばかりだ』

『憲法の手直しもいいが、
既にある憲法の条文を忠実に暮らしに
生かす政治があるだけで、
私たちの社会はずっと良くなる』



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【あだたら山のあおい空】
二本松市在住のあらおしゅんすけさんの詩集が
『腹の底まで憲法でいこう!』に掲載されていた。
再びこの詩に会い、
原発事故から8年経った今も何も変わっていな事に愕然とし、
あらためて悲惨な原発事故を風化させない為にも
『ふくしまの真実を学び伝える事』、
そして『原発ゼロ』を達成させる為に微力を尽くす事に力をもらった。

あらおさんの詩『ふるさと』を以下掲載

『返してください
我々の山河を
返してください
我々のふるさとを
返してください
多くの命を生み育んできたふるさとを
返してください
穏やかだったころの生活を
返してください
子供たちに渡すはずだったふるさとを』


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