科学者・医師の倫理違反が甚だしい

【科学者・医師の倫理違反が甚だしい】

日本学術会議が定めた科学者の行動規範がある。
原子力むらの御用学者はこの行動規範とは
乖離した存在で科学者と言えるものではない・・
既に、官僚や政治、そして経済界の”金”によって操られた人形達である。
彼らは科学者としての自尊心を捨て去り、
尊敬に値しない最も罪な人種と化してしまった。
彼らにとっての”公共の福祉”の対象者は国民や市民では無く、
時の政権や権力側と言う事なのだろう・・・・

早野・宮崎の各氏も科学者の行動規範に違反している。
医療研究結果報告(論文)は結果(良い、悪い)に関わらず
公表しなければならない。
しかし早野・宮崎は第三論文が期待すべき結果が出なかった為に、
第三論文を出すのを止めた。これも倫理違反。
福島医大の医師達は何かに怯えながら、仕事をしている。
福島医大の某医師の言葉
『いろいろなルールがあって、発表できなくなっている。
どこが抑えているかは言えない
。普通にしゃべれなくなっている。
これ以上言うと仕事が続けられなくなる。』

福島医大や早野・宮崎、健康調査検討委員会は県民の為、子ども達の為ではなく、
放射線の影響は無かった事にしたい政府や県、伊達市の為に、
本来の科学者としての責任・使命を捨てている。

メディアがこの実態を追及・取材し実態を明らかにして欲しい。
いずれこの真実は明らかにされ、
これらの科学者や医師達は責任追及・断罪されなければならない。

『知らない事は怖い事。知らせないのはもっと怖い事』

詳細は4年前の小生のブログをご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2014-09-13

日本学術会議科の抜粋は以下。
科学者の行動規範~社会の中の科学~

(社会との対話)
科学者は、社会と科学者コミュニティとのより良い相互理解のために、市民との対話と交流に積極的に参加する。また、社会の様々な課題の解決と福祉の実現を図るために、政策立案・決定者に対して政策形成に有効な科学的助言の提供に努める。その際、科学者の合意に基づく助言を目指し、意見の相違が存在するときはこれを解り易く説明する。

(科学的助言)
科学者は、公共の福祉に資することを目的として研究活動を行い、客観的で科学的な根拠に基づく公正な助言を行う。その際、科学者の発言が世論及び政策形成に対して与える影響の重大さと責任を自覚し、権威を濫用しない。また、科学的助言の質の確保に最大限努め、同時に科学的知見に係る不確実性及び見解の多様性について明確に説明する。

(政策立案・決定者に対する科学的助言)
科学者は、政策立案・決定者に対して科学的助言を行う際には、科学的知見が政策形成の過程において十分に尊重されるべきものであるが、政策決定の唯一の判断根拠ではないことを認識する。科学者コミュニティの助言とは異なる政策決定が為された場合、必要に応じて政策立案・決定者に社会への説明を要請する。















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