ウソノミクスの終焉

【ウソノミクスの終焉!合掌!】

もう、この国は終わっているのかも知れない。
改ざん、隠蔽、偽装と政権内に不正がはびこり、
そのトップは息を吐くように平然と嘘をつく。
何から何まで信じられない国に未来はない。

アベ晋三は5年間で実質賃金を5%も低下させた。
1996年をピークに自民党政権は15%も実質賃金を低下させた。
ウソノミクスは終焉した!

ウソノミクスの3本の矢⇒・改ざん・捏造・嘘

『統計を軽視する国は亡びる!』
https://www.asahi.com/articles/ASM226JV2M22UTFK004.html


以下は参考までに一部転載・・・


金子勝の「天下の逆襲」

「安倍さんしかいないのかなぁ」は無力化ポピュリズムの罠

ポピュリズムが世界を席巻している。トランプ米大統領が代表格だが、
その主張は安倍首相にも通じる。
しかし、安倍のポピュリズムは大衆をあおって動員するタイプではない。
安倍は弁舌で聴衆を引きつける能力がないからだ。

では、その特徴は何か。
自民党の衆院比例代表の絶対得票率は2割に満たず、総得票数は2000万票にも届かない。
それゆえ、有権者に政治への期待を放棄させ、投票率を下げることに力を注ぐ。
それには2つのやり口がある。ひとつは、人々を諦めさせる強引な手法を続けることだ。
いまひとつは、都合の悪い文書やデータを平気でゴマカし、マスコミに圧力をかけて
批判を封じることである。

安保法、共謀罪法、改正入管法など、世論の反発が強い法案は強行採決を繰り返す。
辺野古移設問題でも民意を無視して土砂投入を強行する。こうして人々に「またか」と思わせ、
諦めさせる。他方で、検察は東芝の不正会計問題でも東京電力の原発事故でも誰も起訴せず、
大臣の腐敗は黙殺し、居直りを続けさせる。しかし、森友学園の籠池夫妻のように反発する
人間は人質司法で代用監獄に閉じ込め、徹底的に潰しにかかる。

つぎは、公文書や政府統計まで改ざんする。
財務省や国交省が森友疑惑の公文書を、働き方改革関連法案を巡っては厚労省が
調査データを改ざんした。そして毎月勤労統計でも恣意的操作を行った。
これでは何が起きても公文書や統計を変えてしまえば、政府は責任を問われることはない。

原発セールスも対ロ、対北朝鮮問題、日米貿易交渉でも何ひとつ成果を上げていないが、
メディアは「外交の安倍」キャンペーンに協力し、“やっている感”だけの印象操作が横行する。

しばしば警鐘が鳴らされるのは、ナチスのヒトラーが用いた動員型ポピュリズムに引きずり込まれ、
社会がファッショ化する道である。しかし、無力化を招く負のポピュリズムも同じ結果をもたらす。
民主主義的な手続きは徹底的に破壊され、公文書や政府発表データは虚偽で大本営発表化する。
気がついてみると、この国は引き返せないところまで来てしまった。
脱力化のポピュリズムの危険性について正しく認識することが必要だ。
(日刊ゲンダイ1月30日)

















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