除染土搬送車の危険

二本松市のWBC(内部被ばく検査)検査で
ある市民の手の平からβ線が検出された事例があった。
この人は検査前に車のフロントガラスの雪を素手で下したという・・
空気中に今もストロンチウムやセシウムが砂埃と一緒に
舞い上がっているのだろうか??

文科省のストロンチウムの測定値では、
浜通り地域には26800Bq/平方メータにもなっており、
車体や車輪に付着したストロンチウムが中通地区の運び込まれ、
空中に飛散し、体内に取り込まれる事が無いのか危惧。

県内各地の仮置き場にある汚染土を中間貯蔵施設に
搬送する場合に以下が懸念される。
本当にストロンチウムはじめ他の放射性核種の
空気中への飛散は無いのだろうか?


そこで、環境省の除染・中間貯蔵施設問い合わせ先と
福島市にある除染プラザ(環境再生プラザ)へ以下を問い合わせた。

   ---質問内容ーーー

仮置き場にある汚染土を中間貯蔵施設に搬送する場合に以下が懸念されますが、
どのような対策を行っているんか教えてください。

中間貯蔵施設⇔中通や会津地方の仮置き場間の搬送時において、汚染の高い
浜通りから車体や車輪に付着したセシウムやストロンチウムがまき散らされるのでは
ないか?
文科省のストロンチウムの測定値では、浜通り地域には26800Bq/平方メータ
にもなっており、車体や車輪に付着したストロンチウムが中通地区の運び込まれ、
空中に飛散し、体内に取り込まれる事が無いのか危惧しています。
そこで以下について説明頂きたくお願いいたします。


1.どのような対策や検査・測定方法を実施しているか?
2.中間貯蔵施設からの退出時には13,000cpm以下ならOKとしているようですが
この根拠を教えてください。
  またcpmからmSvへの換算はどのようにするのかも教えてください。
3.仮置き場から出発時点ではどのような基準で測定されていますか?
  その根拠も教えてください。
4.バックグラウンド値が高い浜通り(昼間貯蔵地域は特に高い)地域で
  13,000cpmは何を計測している事になりますか?
5.β線(ストロンチウムや他の核種)の測定はしているのでしょうか?
  もし、しないならしない理由(懸念に対する納得いく回答)を教えてください。
6.ストロンチウムが体内に摂取された場合の健康被害に関する報告書や
  論文(エビデンス)を提示ください。


尚、ストロンチウムの測定結果は文科省が測定したデータのP78 をご覧ください
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2012/07/26/1323887_09.pdf













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