矛盾だらけの福島県

【矛盾だらけの福島県】

福島県庁の原子力安全対策課、放射線監視室、広報課、オリンピック・パラリンピック推進室の
課長・室長、主幹、主任らに以下を伝えてきた。そして念の為メールも入れた。
そのメールの一部を以下公開する。

今日から福島県知事選が告示された。

『未だに緊急事態宣言が発令されたままで、20mSv/yの現存被ばくを強要され、100Bq/kgの放射能の入った食材は安全だといって食べさせられ、その食材を食べないと風評被害だと消費者が加害者にさせられ、甲状腺がんも放射能の影響とは考えにくいとし、仮設住宅もモニタリングポストも汚染水タンクも撤去し、東京オリンピックまでには原発事故を風化させ、原発事故は無かった事にさせようと政府が目論んでいる中で、一生懸命それに加担する 被害者である福島県・・・喜んでいるのは加害者である東電と国・・・

内堀県政は、みかけ上の復興優先でひた走り、原発事故被害に目をつぶってきた。2020年で避難者を0にするとして、2017年3月の区域外避難者の住宅無償提供打ち切り後は、区域外避難者を避難者数から除外し、数の操作で避難者を減らしてきた。県外に避難し18才以上になった子ども達はその統計からはずし、子ども達の避難者は減少したとしメディアを使ってPRする福島県・・・バカか???

東京オリンピックを福島県に誘致し、東京オリンピックが終わると、政府は福島県は復興したと内外に宣伝し、福島県は切り捨てられる事になる・・・復興庁は縮小され、予算も削られ避難者も被害者も切り捨てらることに何故福島県は気づかないのだろう・・・

東京オリンピックが終了する2020年秋から冬にかけて、隠されている福島第一原発の真実が次々と暴露されるはず。廃炉までには30とか40年では不可能。デプリの取り出し方法すら決定できない。線量値が安全に低くなるまではデプリは取り出せない。廃炉までには100年以上かかるだろう。

トリチウム汚染水問題一つとっても、経産省も規制庁も小委員会も結論ありきの茶番劇。どこまで福島県は騙されるのだろうか?アベ晋三、毎日がエイプリルフール!それからでは遅すぎる。
是非、政府に疑問を投げかけてください。

以下の政府答弁書によれば緊急事態宣言はデプリが取り除かれ廃炉となるまで、100年以上続く事になる。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b190164.htm


福島で開催する野球とソフト・・・目的としていたことは悉く失敗します。世界中に復興の姿を発信するといった目的はいったい何の為なのか?

世界中から集まった記者(ジャーナリスト)は福島の隠された真実を自国に伝える。 福島の欺瞞が世界中に発信される。線量計を記者達は必ず持参する。モニタリングポストの撤去や避難者支援の打ち切り、20mSv/yへの帰還強要等の人権侵害は世界中に報道される。世界中から日本政府は益々非難される事にり、特に福島県への海外からの観光客の足は遠のく。政府からは見放され、世界中からも見放される福島県・・・

悲しいかな・・・それに気づかない内掘君と福島県(福島県議会も)・・・泣くのは福島県民、笑うのは東電と政府、そして観光業や建築業等一部の業者のみ・・・何も考えずに粛々と働らかされる県職員たちは加害者なのか被害者なのか???

汚染水を海洋放出すれば福島県民の健康も命も、農業も、水産業も、観光も壊滅します。真実は隠され、人権侵害が横行し、益々福島県は住みにくくなり、人口減少も加速する。福島県の終わりの始まり。
是非、福島県には政府に騙されない本質を見抜く力を備え、政府の施策に疑問をもち、福島県独自の専門家委員会を立ち上げる等、福島県民による福島県民の為の施策を実行してい欲しい。

ご意見(反論含め)頂ければ幸甚です。』














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