トリチウム海洋放出問題の闇

以下はある方のFBより転載・・・

経産省を信用する事はできない!
彼らの手先となった小委員会メンバー


【トリチウム海洋放出問題の闇】


福一の汚染水処理について。
8月には海洋に流すとされた汚染水にトリチウム以外の核種が
基準値以上に含まれていることが判明した。
それを受けて8月31日に郡山市で公聴会が開催されている。
その時のレポートが、「こどけん」9月号に掲載された。

それによると、驚くべき意見が行政側の委員からもあったことがわかる。
著者の許可を得て全文をネット上に公開する。

https://drive.google.com/file/d/1pTevxajmMKjE1jCZ0qTOy-o3a2OiPVXk/view

この問題を検討する小委員会では、現在の貯蔵を廃棄することが前提であり、
貯蔵を続ける選択肢はないという驚くべき不公平さが明らかになったのである。

「我々の委員会では海洋放出などということは言っていない。
それを言っているのは原子力規制委員会だ。我々は規制委員会の手先ではない。
この委員会では初めからタンク保管については選択肢から外すように言われてきた」
という数人の委員からの言質が得られている。
はじめから結論ありきなのである。

ところがそれに対して、やはり国側はマスコミで策動をはじめており、
例の開沼博が「郡山の公聴会は東京や関西から来ている」といつものデマを流し、
「トリチウムは水と同じで安全」と国側の意見を垂れ流している。


またある方のFBを転載

韓国で福島のトリチウム水の海洋廃棄に抗議するデモが発生している。
日本の漁民が反対運動している事は韓国も知っている筈だが、
日本国内の反対を無視してそれをやりかねない阿呆馬鹿晋三政権の
強権姿勢に危機感を募らせているのかも知れない。

世界中の原発は圧力容器内で発生したトリチウム水は海洋投棄している。
それは原発事故を起こしていない前提で僅かな量を海洋投棄しているに過ぎない。
安全神話を振りまいた挙句、大津波が来ると予備電源が破壊されるような
設計建設をして事故を起こして、メルトダウンした結果、
大量発生したトリチウム水は無事故原発と同類には扱えない。

建設当時の東電幹部が全責任で対処すべき問題だ。
トリチウム水は電気分解すれば水素:トリチウムを分離できる。
それを気体水素として大気放出すれば海洋汚染にはならない。
「其れでも駄目だ」となれば、硫化水素にして沸騰点温度の違いで
トリチウムの分離は出来る。

以上を国民に説明した上で、それに堂々と反論しないで、
隠れてコソコソと強権発動・海洋投棄するのは、国内的にも国際的にも通る話ではない。













この記事へのコメント

この記事へのトラックバック