国も自治体も国民も劣化している

【プールのブロック塀の下敷きは人災】

大阪・高槻市の小学校のプールに面した
3.3mのブロック塀が今回の直下型地震によって倒壊し、
その下を通った小学生(9歳)が下敷きとなって死亡した。
地方自治体の不祥事と思われる事件が相次ぐ・・・
犠牲者はいつも子どもであり弱者だ。

誰が見てもあのブロック塀(上は継ぎ足し?鉄筋も入っていない?)は
地震で崩壊・倒壊するのは明らかなのに、
今まで放置していた市の責任は重大・・・
国も地方自治体も緩んでいる。

事故が起きないと目覚めない・・・
安全・安心、危機管理という言葉だけが一人歩きし
実態を伴なっていない・・・
これはアベ腐敗政権に顕著であるが
地方自治体も同じ、縦割り行政で無責任・・・

無責任極まりない日本社会・政治機構が日本を崩壊させる。
今更すべてのブロック塀の検証しろとはあまりにもお粗末!

やはりブロック塀は違法建築だった。
誰が見てもおかしいし、
周辺の住民が誰も市に問題提起していない事も
日本人の劣化が酷い。

小生なら必ず市にTELし検証させ直させた・・・・








この記事へのコメント

この記事へのトラックバック