被災者の切り捨て加速

【戻って被曝するか、戻らないで生活に困窮するかの選択を迫る国】


この国に被災者に寄り添う良心は無い!
何故加害者(国)が被害者の意思を無視するのか?
この理不尽さに地元2紙は
ジャーナリズムとしてどう記事にしたのか? 
内掘県政や県議会、そして浪江町はどう対応するのか?
救済どころか、県民を切り捨て、
多くの難民を出す政策に転換した国(憤)

被曝の健康への影響の科学的な根拠もあいまいのままだ・・・

今年3月31日での避難指示解除(帰還困難区域を除く)の
是非を問う福島県浪江町の住民懇談会は28日午後、
二本松市内で開かれた。

町民から「時期尚早」との意見が相次いだが、
国は「生活環境は整いつつある」との姿勢を崩さない。
出席した町民に与えられた発言時間も1時間では到底足りず、
わずかに延長したのみ。
これで「忌憚の無いご意見」を国はどうやって受け止めるのか。
業を煮やした町民から怒りの質問がぶつけられた。
「だったら、今の浪江町に引っ越して来たいと思いますか」。
住民懇談会はあと7カ所で開催されるが、
ますます〝ガス抜き〟の色合いが濃くなってきた。

詳細は以下ご覧ください。
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-111.html








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