大間原発建設差止裁判

【大間原発建設差止裁判報告会】

参議院議員会館で開催された報告会に参加した。
大間原発に面している津軽海峡は『特定海域』と定め、
領海幅は沿岸から3海里の5.6km(通常は12海里の22km)しかない。

中央部は公海で中国船も北朝鮮の船も通過できる。
従い、テロを起こす目的の船は簡単に原発に近づき、
ロケット弾の打ち込みも比較的容易で危険な原発と言える。

内外からのテロ対策の不備、
大都市函館市との近距離等、
多くの問題を抱えている。

『世界で最も厳しい水準の安全規制が満たさない限り、
原発の再稼働はあり得ない』とアベ晋三が施政方針演説で述べている。

アメリカのテロ対策水準よりも
明らかに劣るテロ対策に起因するリスクが
社会的に許容する事はできないのだ!

原発事故を再び起こさない為にも、
この裁判の行方を見守りたい。





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