ヤクザな経産省に怒りを!

経産省は原発事故に対し何ら反省も無く
責任を取るどころか、
更なる負担を国民に押し付ける。
経産省が日本を破綻に追い込む
経産省が国民に負担を強いる・・・・

ヤクザ以下の経産省に国民の怒りを!
以下新聞記事から


◆「もんじゅ 今すぐ廃炉」 日比谷で抗議集会

 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)のナトリウム漏れ事故から
21年となった8日、もんじゅの廃炉や、使用済み核燃料を再処理して使う
「核燃料サイクル政策」の見直しを求める集会が、東京・日比谷で開かれ
た。呼び掛け人のルポライター鎌田慧さんは「もんじゅは全く役に立って
いない。日本の原発政策は破綻している」と訴えた。

 主催した「さようなら原発1000万人アクション実行委員会」によると、
約900人が参加。「原子力発電に反対する福井県民会議」事務局長宮下正
一さんが、地元でのもんじゅ反対活動40年を振り返り「必ず勝つ。勝つま
ではやめないから」と強調すると、拍手がわき起こった。

 新・もんじゅ訴訟弁護団の海渡雄一弁護士は、もんじゅに代わる新たな
高速炉を建設する政府方針に「もんじゅがだめだったのに、次に進むのは
許されない」と語気を強めた。

 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機の再稼働に反対する鹿児
島県民のメッセージも紹介された。集会後、参加者らは経済産業省の周辺
などをデモ行進しながら「もんじゅを今すぐ廃炉」と声を合わせた。
  (12月9日東京新聞朝刊31面より)



 ◆「東電破綻処理し責任明確に」処理費上乗せ方針
  原発ゼロの会、反対の談話

 超党派の議員連盟「原発ゼロの会」は7日、東京都内で記者会見し、東
京電力福島第一原発の事故処理など膨らむ原発費用を国民の電気料金に上
乗せする政府の方針に対して反対する談話を発表した。国民にツケだけ回
す前に、東電を破綻処理して責任を明確にするよう求めている。

 経済産業省は「過去に原発でつくった電力の価格は、賠償のための積み
立て費用を含まなかったため安かった」として、「過去分」の費用を電気
料金に上乗せしようとしている。

 しかし、価格を決めていたのは大手電力会社と経産省。談話は、両者の
「甘かった判断の問題だ」と指摘。(中略)
 そもそも経産省は、必要な費用の見積もりを明らかにしないまま、有識
者会合を設置して電気料金への上乗せなど国民に負担させる手法だけ先に
固めてきた。

 会見で河野太郎共同代表(自民党)は「議論の前提となる数字が出てこな
いことに、自民党からも経産省に対して強い不信感が出ている」と批判し
た。(後略) (12月8日東京新聞朝刊3面より抜粋)














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