呆れる東電の説明

【東電の信頼は更に失墜!】~呆れる東電の説明~

今回の地震で原発の脆弱性が露呈した。
最初の冷却機能停止の原因説明
(タンクの水が地震で揺れて水位低下と誤検出)は
あまりにもお粗末であり、科学的根拠にかけていた。

やはり冷却機停止の原因を次の日になって
東電はタンクの水位が低下した為と訂正した。

福島で開催された『廃炉に関する安全確保県民会議』終了後に
東電の石崎福島復興本社代表に
『何故最初の説明を変えたのか?』と質問してみた。
『私は技術的な事は分からない』と回答し、
そばにいた廃炉最高責任者の増田氏に助けを求めた。

『素人が見ても最初の説明は科学的にもウソだという事が分かる。
何故東電は検証もしないままあのようなウソを平気でつくのか?』と小生。
誰も答える事ができず、
広報・リスコミ・復興推進室責任者のS氏が『ウソではない。
そのような事も可能性としては考えられる』と苦しい説明。

『しっかりと検証してから国民に説明すべきで、
東電は更なる信頼を失墜した』と小生。

東電は設計値通りに停止したという。
ならば設計値はどうなっていたのか?
設計値そのものが正しいのか?
他の原子炉が止まらなかったのは何故か?

地震動の周期にどこまで耐えられるのか?
設計値はどうなっていたのか?

東電の説明には納得いかない。
東電のウソは今も続いている。
彼らの説明はいつも科学的根拠にかけている杜撰なものばかり・・・
こんな会社が原発を稼働させている事は
日本国民の悲劇だろう。東電の説明には呆れる他ない・・・・



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