「もんじゅ」は国を亡ぼす

たんぽぽ舎のメルマガの一部を転載


「もんじゅ」は日本を亡ぼす!

「もんじゅ」ほど危険なものはありません。金属ナトリウムは空気に触
れると発火して激しく燃え、消すことは出来ません。
煙は空気中の水分と反応して苛性ソーダになります。
水と触れると爆発的に反応して苛性ソーダになります。
苛性ソーダは皮膚を溶かし、吸い込めば肺は消滅します。
目は見えなくなります。

「もんじゅ」は1800トンの金属ナトリウムを持っていて
原子炉と熱交換器を循環させています。
熱交換器では金属の薄いパイプの壁を隔てて
金属ナトリウムと水が共存しています。

地震でパイプが破損すれば日本は終わりです。
大爆発して一帯は苛性ソーダの雲に覆われます。
車に飛び乗って全速力で風上に見逃げるよりほか
助かる方法はありません。

敦賀一帯は苛性ソーダの雲に覆われて1800トンの金属ナトリウムが燃え
尽きるまでの数週間生物は生存できません。
炉内の核物質は全て大気に放出されます。
付近の原子炉も無人になって事故を起こします。
日本全国立ち入り禁止です。
日本人は海外の難民キャンプで嘲笑されながら生きることになります。

その「もんじゅ」は僅か600ガルの耐震基準の上で
活断層の巣である若狭にあります。
熊本地震ではM6.5の地震で1580ガルの地震動です。
使用済み燃料は僅か19000トンです。
今でも安全に保管されています。
国を亡ぼす危険を冒して減量化の研究をする価値はありません。


「高速増殖炉もんじゅとは」は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2016-09-21









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