国・東電と農民との交渉

難指示解除と賠償打ち切りという
『ふくしま切り捨て』の根拠となっているのが
20mSv以下は受忍限界内であり、
何らの権利侵害にもあたらないという
国が勝手に決めた『基準』。

東電は3年黒字決算にもかかわらず、
賠償打ち切りを狙っている。

原発事故を起こした加害者が生き残り、
原発被害者が切り捨てらるなど有ってはならない。

福島県の農民ら約60名は官邸前で訴えた後、
衆議院会館で東電から6名、経産省、環境省、厚労省
、農林水産省の役人13人と交渉を持った。

終了後、東電の損賠賠償担当部長や代理人弁護士に
『東電から国に賠償打ち切りを提案したのだろう!
それに国が答えた形になったのだろう。
中間指針・第二次追補の指針には当事者間で
真摯に協議せよと記載あるが、
東電は一方的すぎないか!』と怒りをもって伝えてきた。




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