初期内部被曝の影響調査せよ!

~9月23日付けの福島民報に掲載された小生の投稿記事~
【福島医大は初期内部被曝の影響調査すべき!】  


記事は以下(若干変更されているが・・・)

9月9日、福島民報1面に18歳以下の甲状腺がん有病率に関する
福島医大の論文記事が掲載された。
『外部被ばくと関連性なし』という見出しに
多くの県民が困惑し疑問をもった。

甲状腺がんはヨウ素による初期内部被ばくが主要因。
ヨウ素とセシウムの線量比は、
地域によって大きく異なる事は東大等の調査で明らかとなっている。
従い甲状腺がんの原因をセシウムの外部被ばくだけで
議論するのは無意味だ。

医大は何故がんとの関連性の小さい外部被ばくを調査し、
この時期に論文発表しているのか。
事故後5年では原因を特定できない事は
チェルノブイリで明らかだ。

当時長崎大学の山下俊一教授が
『にこにこしていれば大丈夫』と、
子ども達に無用な内部被ばくをさせてしまった
責任論に発展させない為かと疑いたくもなる。

医大の研究費は県税だ。
医大は県民への説明責任があるが、
それを果たしていない。
医大は県民が求める初期内部被ばくの影響を
早急に調査研究し発表すべきだ。

昨日この論文の著者の福島医大の大平教授に
この論文のデタラメ等問題点を指摘してきた。












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