3・11甲状腺がん子ども基金

甲状腺がんの子どもたちの支援および健康被害状況の調査・把握を目的とした
「3・11甲状腺がん子ども基金」の設立記念シンポジウムが開催された。


菅谷市長が
『ベラルーシでは、30年たった現在も、汚染地域(年1mSv以上の地域)では、
子どもたちに半年に一回の検診(内分泌系、眼科、血液検査、尿検査など包括的な検診)
18歳以上にも、定期的な検診を義務付けているとのこと。
国はしっかりと健診をやるべき』と、迫力のあるお話

アベ野蛮内閣と福島県は一体何をしているのか!!

以下はニュース記事から


福島第一原発の事故後に甲状腺がんと診断された子どもたちを支援する団体が
都内でシンポジウムを開き、長期的な定期検査の充実を求めるとともに、
経済的な支援を行うための寄付を呼びかけました。


このシンポジウムは原発事故後に福島県が行った検査で甲状腺がんと
診断された子どもたちを支援する「3・11甲状腺がん子ども基金」が開き、
およそ350人が参加しました。

ベラルーシで子どもたちの甲状腺がんの治療にあたった外科医で長野県の松本市長、
菅谷昭さんが講演を行いました。
この中で菅谷さんは、ベラルーシでは事故から30年がたった今も
汚染された地域の6歳から17歳までの子どもに対して
国が甲状腺検査などの定期健診を年2回、行っていることを紹介しました。

そして、福島県で診断された甲状腺がんが事故による影響なのか、
現時点で特定することは難しいとしたうえで、
疫学的な検証をするためにも国や県は定期検査に力を入れるべきだと指摘しました。

一方、基金によりますと、甲状腺がんと診断された子どもの中には
リンパ節への転移などが確認された子どももいるということで、
経済的な支援を行うため寄付を呼びかけました。


詳細は以下ご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690541000.html









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック