脱原発知事の誕生を!

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脱原発の都知事を実現しよう
 鳥越俊太郎さんの脱原発演説紹介・非核都市宣言をめざす
 

◎東京都知事選(7月14日公示-31日投票)が有力3氏で闘われている。私は原発問題への態度が重要だ。
 もし、国が亡びるとしたら、戦争と原発のどちらか。それほど原発大惨事は大きいイミをもつと思う。
  都知事候補の鳥越さんの原発関連の発言を紹介します。
 7月18日「市民センター」発足集会や7月19日の「総がかり行動」での発言から。

◎鳥越俊太郎さんは「澤地さんといっしょに金子兜太さんのお宅を訪問し、『アベ政治を許さない!』と誓ってか   ら1年、東京都政も国政も本質的には同じだと考えている。
  国政の話をしながら東京都政の話をしていけば、またそれは安保法制の問題にかえってくる。」
  「環境の問題を考えたとき、最大の問題は原発だ。核エネルギーは人間の手に負えるものではないということ  ははっきりしている。いますぐ全廃は不可能だとしても、限りなくゼロをめざすことが重要だ。
  東京を憲法と平和を守る拠点にしよう。非核都市宣言を出して世界にメッセージを。
  『私とともに住んでください。いっしょに新しい東京を作ろう!』」

◎澤地久枝さん(作家)は「鳥越さんは生命をかけて選挙に出た。
  昨年、鳥越さんといっしょに金子兜太さんに会って、『アベ政治を許さない』の一筆をいただいた。
  これはアベ政治との闘いだ。」

◎佐高信さん(評論家)「私が紹介してきた『自民党に天罰を!公明党に仏罰を!』と
 いうスローガンは東京に一番あてはまる。
 かつて『ストップ・ザ・佐藤』を掲げて美濃部都政が誕生したように『ストップ・ザ・アベ』で
 鳥越さんを都知事に」と語り、「オリンピック利権との闘い」を強調した。

◎鎌田慧さん(作家)「参院選では矛盾の最も集中する沖縄と福島で野党が勝った。
 また鹿児島でも県知事選で原発反対を訴える候補が現職に勝利した。
 福島原発は『アンダー・コントール』されているという詐欺師・安倍を許さず、
 市民革命としての鳥越都政を実現しよう。東京に市民が集う『ひろば』を!」と訴えた。


 鳥越さんを推薦する理由
 1.クリーンな人(前任知事2代続いた金銭まみれ・なしの人)
 2.人々の話を聞く人(ジャーナリストとして50年。
   人の話を聞く仕事をした人)
 3.脱原発の人(原発なしで電気は大丈夫。再稼働は大惨事を招く)
 4.四つのよし改革(住んでよし、働いてよし、環境によし、学んでよし)
 5.本人の健康もOK。(ガンを克服。その後、ホノルルマラソンに出て完走)
 6.「週刊文春」の記事は事実無根

◎なお、小池百合子氏(自民党国会議員)も増田寛也氏もどちらも原発推進です。自民党です。
 原発という最大の環境破壊を推進していて、環境を言う人(小池)はニセモノ。
 増田氏は東電の重役(社外取締役)で年収1000万円、原発推進を明言している(告示直前に
 取締役を辞任した)。

 






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