自民党改憲案に反対を!

改憲勢力が参議院でも2/3を超えた。
アベ晋三は早くも改憲について議論したいという。
選挙運動期間中は一切口にしなかった改憲
選挙が終わった途端に改憲の話。

アベ自民党は国民をどこまで騙すのか?
しかし三度多くの国民は騙された・・
学ばない日本人、メディアを信じる日本人

NHKや電通はじめ政府広報機関となった
多くのマスメデイアの罪も大きい。
政府に都合の悪い情報は隠す。

国民があまりに自民党の改憲案を知らな過ぎる。
多くの国民が自民党の改憲案について学ぶ機会を作る必要がある。

自民党改憲案と『緊急事態条項』に反対を!
アベ政権が憲法改正の最重要項目として
緊急事態条項がある。

緊急事態条項は自然災害時を想定したものでは無く
(自然災害時は現行法の改定で十分)、
戦争時において、国民の基本的人権を縛り、
国会を無視し時の政権の独裁を狙ったもので。

民主主義を否定する自民党改憲案
(国民主権、基本的人権、平和主義、立憲主義、三権分立のはく奪)には
多くの国民が反対の意思表示を行く必要がある。


【ご参考:緊急事態条項改憲はどう危ないのか】
自民党が改憲で目論んでいる「緊急事態条項改憲はどう危ないのか」
勉強会のビデオ(以下)がある。永山茂樹(東海大学・憲法学)
https://youtu.be/Vm96Du6JfT8  

緊急事態条項は新たに98条、99条として追加したもの。 

概要は以下。  
自民党の憲法草案98条と99条の『緊急事態条項』はナチスドイツの独裁を招いた
ワイマール憲法と同じ。独裁と戦争の道具として使われる。
9条を変えなくとも、戦時国家をつくる事ができる。
憲法に基づく民事・人権・民主主義を否定する、
とんでもない恐ろしい条項(憲法改正)で絶対に認めてはいけない。

①内閣が法律と同一の政令を制定可能。議会の弱体化を狙う。
(内閣権限が集中し議会制民主主義の否定。独裁政治へ)
②内閣は議会の承認なしで財政支出その他が可能(預金封鎖も可能)
③国民主権が停止される。
④国民の基本的人権(言論や集会、デモ等)は制限される。
⑤地方自治体の独立が否定される。
⑥衆議院は解散凍結が可能。国会議員や内閣総理大臣の責任追及したり、
 辞めさす事ができなくなる。











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