川内原発を止めよ!

日本列島を縦断する中央構造線の活断層は
鹿児島県川内原発近くまで届く。
一連の熊本・大分地震の活断層が
川内原発への影響について
早急に第三者委員会で検討し
結論が出るまでは川内原発を止めるべきだ。

九州電力へ川内原発止めろとTELを!
092-761-3031(代表)にTELし
川内原発の件というと
担当部門(広聴・広報)に繋いでくれる。


◆首相官邸に対するご意見・ご要望
 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

◆原子力規制委員会
 https://www.nsr.go.jp/ssl/contact/contact_done.php

◆九州電力
 http://www.kyuden.co.jp/functions_inquire_index.html


◆キャンペーンへの賛同を!
https://www.change.org/p/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E8%87%A3-%E5%B7%9D%E5%86%85%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%82%92%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84?recruiter=59784731&utm_source=share_petition&utm_medium=facebook&utm_campaign=autopublish&utm_term=des-lg-share_petition-reason_msg&fb_ref=Default


「阿蘇山の活動「注意深く監視を」

火山噴火予知連絡会の副会長を務める九州大学の清水洋教授は、
「震源の位置を詳しく解析しないとはっきりしたことは分からないが、
きのうまでの地震活動と比べると、
阿蘇山のかなり近い場所で規模の大きな地震が発生しているため、
火山活動に影響がないとは言いきれない状況にある」と指摘しています。


以下は川内原発テントからのメールを転載。


4月15,16の連日、震度7~6の大地震が熊本を襲った。
以降16日朝まで計6回携帯の警報音が鳴り響いた。
そして今、16日午前11時半、今度は日向灘で地震発生との知らせである。
明らかに異常だ。地震の専門家でなくても、それは分かる。

九電はメディアその他から殺到する問い合わせに対し、
薩摩川内市の震度は4と発表されたのに対し、
原発構内では震度2であったと発表、原発は磐石と装い、
熊本地震など対岸の火事であるかのようだ。

地震の発生で関心が原発に向くのを
極力避けたいとの性根が透けて見える。
しかし、問題は地震活動が異常に活発化しており、
そのことが多くの住民を恐怖に突き落としているという現実なのである。

こうした地震の活性化のメカニズムは専門家といえども未知の分野だ。
何はともあれ原発の稼働を停止し、
学者、専門家を結集して科学的点検作業を行うべきだろう。
老朽化した原発そのものが今回の地震で
どのような影響を受けたのかの点検もまた同様だ。

テントには地元の方々を含め、 多くの方から心配の声が寄せられた。
中でも、水俣のWさんの、
自然がね「あんたたち、こんな状況になっても原発停められないの? 」って、
そういってんだよ、という言葉が心に沁みた。

「ストップ原発3・11鹿児島実行委員会」は、
18日午後4時九電鹿児島支社に「原発の運転停止と
全面点検を行うよう申し入れを行うことになった。















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