原子力ゼロ社会向けて

福島大学で開催された『原発と人権』全国研究・交流集会の
第2分科会は九州大学の吉岡再教授、
環境エネルギー政策研究所の飯田哲也さん等
多くの学者が集結し『原子力ゼロ社会に向けて』の
ワークショップとなった。

小生からは、原発コストの欺瞞
(除染や損害賠償金額は12兆円を超えた事によって、
既に政府試算よりもKw当たり1円高くなっている事。
原油価格の低下や原発の稼働率の低下、
事故の確率を過小化している事等で、
原発は火力発電や再生可能エネルギーよりも高くなっている)
について正確なコストを試算し、
メディアの前で公表すれば、
騙されている約30%の国民も原発不要論になびくはず。

自民党や経済界等の原子力マフィアも
国民世論には勝てないはず。
これが原発ゼロに向けての
最も効果的な方法ではないかと提言した。

また原子力基本法の存在が、
原発ゼロを阻害しているのではないかと質問した。




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