星座長の退陣を要求す!!

【星座長の退陣を要求す!!】
~県民健康調査健康委員会~

『放射能の影響とは考えにくい』とする星座長を退陣させない限り、
福島県民は事故が無かった事にされてしまいそう。
春日委員等他の委員の慎重意見を否定し、
強引に結論を出してしまおうとする態度は
明らかに座長の資質失格!

稲葉委員、春日委員、清水一雄委員等の意見をもっと尊重すべき。
放射線の線量評価を専門とする弘前大学の床次委員は
内部被ばくの実態がつかめていない事を
もっと強調すべきで、物足りない。

星座長は本当に分かっているのか?
それとも確信犯なのか?

記者会見では『多発の原因は分からない』
『放射能の影響はゼロでは無い』といった発言が
他の委員からでてきており、
『放射能の影響とは考えにくい』としていたトーンは低くなってきたが・・・

内部被ばく特に吸入摂取が不明のまま、
この結論はあまりにも科学的、医学的には強引すぎる・・・・
裏で操っているものがいるのではと勘繰りたくなる・・・

星座長の退陣を要求する!!


              【解任の理由】


1.星座長は初期被ばく、特に吸入摂取についての検証が無いまま、春日委員等他の委員の慎重意見を排除し『放射能の影響とは考えにくい』と強引に結論を出しています。
現在のところ『放射能の影響とは考えにくい』とする結論を導く為の根拠やエビデンスを提示できないが故に、科学的、医学的には説明できない事は誰の目にも明らかです。星座長の科学者としての資質が疑われます。

2.もっと慎重であるべきとの意見が委員の多数意見です。記者会見では『放射能の影響はゼロでは無い』という発言も述べられ、『放射能の影響とは考えにくい』とするトーンは低くなっています。
稲葉委員、春日委員、清水一雄(注)等の意見が併記されるべきで、これらの委員の意見を軽視する星座長の姿勢は県民健康調査検討会の信頼を失墜させるばかりか、福島医大への信頼も失わせ県民健康調査等に支障をきたす恐れが大きいものと考えます。

3.国立がんセンターがん予防・検診研究センター長でもある津金委員は今後『スクリーニング効果や過剰診断説を見直す』 としています。この動きや岡山大学津田教授グループの研究論文も吟味すべきすが、星座長にそれを検証すべく知見と能力が備わっていないように見受けられます。

4.星座長には甲状腺がんや放射能被ばくに関する臨床的、疫学的な経験が無く、又一民間病院の理事長である事から、広く収集能力(大学や学会等からの)にも、不安があります。
星座長の科学的・医学的な新知見の情報収集能力や判断能力には限界があるものと考えます。

5.福島医師会が県内の病院、開業医に対し『放射能の影響は無いと言うように』との通達が出ているようです。福島県医師会常任理事であり郡山医師会理事でもある星座長は国や医師会からの影響が大であり、公平な立場であるべき県民健康調査検討委員会の座長としては相応しくありません。

6.星座長本人は福島医大の博士課程の講座(公衆衛生:安井教授)の学生の身分で県民健康調査検討会に関わっています。これは利益相反に該当し、座長としては相応しくないものと考えます。

7.星座長が厚労省勤務の経歴がある事から、厚労省や通産省等からの出向の立場にあり、公平な第三者としての立場を取る人物としては不信感が持たれています。その意味からも適任者ではありません。

注:清水一雄委員は、福島の原発事故で多分住民の方々が大丈夫だと思っていた根拠は「被ばく線量がみんな低かったからだ」と思っていたが、自分は線量の専門家ではないので、その報告をきちんと評価し直さなければならないと。
又『原発事故があって4〜5年後から子供の甲状腺癌が増える』というそのコンセンサス自体、きちんともう一度評価しなければいけない。疫学者が評価するべきではないかと言っています。




『甲状腺がん多発に関する疑問』は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-11-28






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