甲状腺がんは多発!

【甲状腺がんは多発!徹底究明を!子どもらに生きる希望を!】

138名もの甲状腺がん患者に対し、
未だに県や国は『放射線の影響とは考えにくい』としている。
既に肺へ転移した患者もいると聞く。
当時の放射能プルームによる呼吸摂取と
食品や水道水からの経口摂取による
ヨウ素の初期被ばく線量値評価が不十分なまま
『放射能の影響とは考えにくい』との結論には
県民は納得しないだろう。

2巡目検査でがんまたは疑いの25名のうち
前回A判定は23人。
確定の6例は乳頭がん。

0~19歳の甲状腺がん患者は100万人あたり2.5人程度。
しかし、福島県の場合スクリーニングの影響があった としても、
数十倍の患者数で多発と言える。
ヨウ素は半減期が短く、
当時大学教授らの被ばく線量測定を県が止めさせた事が
今になって原因究明を困難にしている。
福島県の不作為責任は重大・・・

事故から4年半、県民は蚊帳の外。
県民が県や国、福島医大に不信感を持っている。
IAEAや国連科学委員会の報告書は不十分。
原因究明促進の為
県はヨウ素による、特にがん患者の
初期被ばく線量評価の
主導的役割を果すべきた。
又県には丁寧な現状説明会を県内各地で開催して欲しい。



子どもらに生きる希望を与える事が、
事故を未然に防げなかった大人たちの責務だろう。



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