海は誰のものか?

汚染水問題は一漁業組合の風評被害や賠償問題ではなく、
消費者の命の問題であり、国際問題。
福島県は本問題については県漁連に丸投げ!
一体福島県は責任ある仕事をしているのだろうか?

福島県・水産課へ以下検討依頼した。


   --福島県・水産課へ依頼ーー

福島県県漁連から以下の質問1~質問3について東電からの説明資料を入手いただき、
福島県としての汚染水に対する責任ある独自の対応をお願いいたします。又各漁業組合が、
結論に達するまでの議論過程やどのような条件を東電に提示したかも明確にしていただきたく
お願いしたい。

汚染水問題は一漁業組合の風評被害や賠償問題ではなく、消費者の命の問題であり、
国際問題です。
トリチウムは簡単に測定できるものではありません。
福島県として、専門家の意見も聞きながら独自の対応・判断をすべきと考えます。


東電への質問の全文は以下ご覧ください。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-08-04


   ーー東電への質問内容の一部ーー

1.汚染水(トリチウムが残存)を海に放出する件
  ①なぜ地元の漁業組合だけの了解を取り付ければ放出可能なのか?
  ②トリチウムの危険性(内部被ばく)について、漁業組合にどう説明しているか?
説明資料の開示をお願いしたい。(危険性について都合の悪い情報を隠していないか?)
  ③海は誰のものか?消費者や海外の意向を何故無視するのか?
   (最終的に魚介類や海水浴等で健康被害を被るのは国内の消費者)
  ④放出の決断は誰が最終責任者か?
  ⑤海に放出する基準値は幾らか?
  ⑥その基準値はどのような科学的・医学的根拠によるか?
  ⑦1500Bq/リットルとすれば、絶対量で規定すべきではないか?
  ⑧太平洋沿岸の国、特にアメリカ(ハワイや西海岸)やカナダ、フィージー等の
南太平洋の国々からの膨大な損害賠償請求が来ると思うが、本件に対して検討しているか?
(この金は全て国税・・・国民負担となる)

2.加圧型原発(トリチウムの放出大)のある佐賀県玄海町周辺では、白血病の発症率が
日本国内平均の約6倍と高い。
 
3.トリチウムの放出による内部被ばくの危険性について東電はどのような認識をもっているか?





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