民主主義を放棄するのか!

6月4日の衆議院憲法審査会で与党側参考人の
長谷部教授(早稲田大学院)は

「日米安保条約の5条には
『各締約国は自国の憲法の規定と手続きに従って
その義務を果たす』と書いてある。
アメリカの場合、自国の憲法で、本格的な軍事行動起こすには
連邦議会の承認を条件としている。
たとえば日本の隣にある大国との戦争を
アメリカの連邦議会が承認するでしょうか?

  【中略】

日本だって、自国の憲法に反するような事はできないし
する義務もないのです
。」

そして、国際金融アドバイザーの増田俊男氏の
メルマガには

「アメリカの2016年度防衛予算を見れば分かる通り、
アメリカはオバマ政権になってから「世界の警察官」の責任を放棄し、
仮想敵国中国と対決するどころか接近し、
米軍は沖縄から完全撤退を決め、
何と日中対立激化を政策指針にしました。
今や「日米安保は日本の安全の要」は空論になろうとしているのです。

政治、経済が大激動する中で安倍の丸は荒海の中を彷徨っています。
世界の政治・経済が動転する中で日本の運命に暗雲が漂っているのです。」

とある・・・

今じっくりと議論し、結論を急ぐ必要はないだろう

安倍晋三自民党政権を倒すか、民主主義が倒れるかの
選択を今日本人は負わされている。




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