ドイツでは脱原発に反対する企業や国民はいない

「ドイツの再生可能エネルギー拡大は、
コスト高騰のため、失敗に終わった」という主張は、
完全な誤り」・・・

詳細は以下ご覧ください。
http://t.co/WuhPmZlnNh

~ドイツでは脱原発政策に反対する企業や国民はいない!~

興味深いのは、2012年から2014年にかけて行われた、
再生可能エネルギー助成金の抑制をめぐる議論の中で、
政党や経済学者、消費者団体、産業界から
「エネルギー・コストを引き下げるために、
原子力発電所を再稼動させるべきだ」という意見は
全く出なかったことだ。

最も先鋭的なEEG批判派の主張ですら、
「法定固定価格による買い取りを廃止し、
市場メカニズムに任せるべきだ」というものだった。

つまり、自然エネルギーを拡大するための
コストをいかに減らすかという議論の中で、
「原子力回帰」は選択肢の中には入っていないのだ。
これも、ドイツが「ポスト原子力時代」にあることを
浮き彫りにする事実だ。




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