再び安全神話に騙されるな!

原子力規制委員会は、程度により原発事故発生頻度を
2030年までに三つに区分した目標を設定している。

(1)米スリーマイル島事故のように炉心が損傷する程度の事故を「1万年に1回」、
(2)放射性物質の放出を抑えられるとしても格納容器の機能が
  喪失した程度の事故を「10万年に1回」、
(3)放射性物質の放出が抑えられない事故を「100万年に1回」。
ただし、東京電力福島第一原発事故で放出されたセシウム137が1万テラベクレル
放出されたと推定し、その100分の1となる「100テラベクレル以下」になるようにする。 


本件について原発の専門家に確認したところ、
この目標値は想定外の自然災害(地震、津波、火山噴火、隕石等)のストレスや
ヒューマンエラー、内部テロ(マレーシアやルフトハンザのような内部テロ等)や
外部テロ、戦争等を排除した時の目標で、
この数字を独り歩きさせ、国民を騙そうとする”原子力マフィア”の
騙し戦略・策略である事が分かった。
原発の安全神話を再び国民を騙しながら作り上げようとする策略。

『たまたま能力がない原子力マフィアがおかしなことをするわけです』との回答。
経産省の無能な役人(彼らはいかに国民を騙すか
日夜考えているだけの無能な輩達)はじめ、
それに追随する御用学者達が大問題!

しかしながら、100万年に1回とは、人類が存在していないでしょうし
どのようにして信頼性評価するのか?
機器やシステム開発した技術者であれば(小生もその一人)、
このような数字が出る事自体あり得ない事はすぐ理解できる。
原子炉や配管の劣化はしないのか?
原発の専門家は常識を逸脱した人種なのだろう?
1万年でも人類は存在していない可能性は大。

二度と政府や原子力マフィアには騙されないようにしたいもの!
将来の孫達世代の幸せ実現の為にも・・今の大人の責務。

達成もできない事が規制委員会の基準に採用されているとはお粗末。
正に原発は安全だといって国民を騙してきた事と同じ論理。
孫などの将来世代の幸福の為に、
原発があったほがましだという考え方の人は
既得権にしがみついた一部の人達(原子力マフィア)。
福島の苦しみを理解できない利己的な人種達。

孫達の為には無い方がいいと思っている国民が大多数。
将来に必要なものは再生可能エネルギー(風力や地熱、太陽光等)と
安価なバッテリーや揚水発電との組み合わせる事や
他の新しい新技術を開発する事、
及び低消費電力化を図る事だろう。

孫の時代には日本の人口は半減!
原発などまったくいらない。
今の1/3程度の電力量で暮らせるはず・・・
将来のエネルギー消費量は検討されているのだろうか?
原発は既に過去のもの!


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