報道や表現の自由が失われていく・・・

2月12日に元経済産業省官僚の古賀茂明氏が
「『報道の自由』が失われていくのには3段階あると発言。

第1のホップは、『報道の自由への抑圧』。
第2のステップは、『報道機関自らが体制に迎合』。
第3のジャンプは、『選挙による独裁政権の誕生』。

そして、いまは、ステップ2の段階まで来ている」という。
本当に、日本の大手メディアは、
自公違憲状態政権の提灯記事を垂れ流すだけの
腐った存在になっている。

ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏が
「日本のメディアは最悪」だと神奈川新聞で論評されている。

本日(3月6日)と3月27日の報道ステーションでの
古賀さんの発言に注目しよう!

裁判所までもが『表現の自由』をはく奪し始めた。
それが経産省前の脱原発テント裁判。

「テントは憲法21条が保障する『表現の自由』や
『集会の自由』の実行行為であり、
経産省の管理権よりも、市民の『集会の自由』の保障が
優位される」という憲法学者の見解を
裁判所は重く受け止めるべきだろう・・・

(詳細は以下ご覧ください)

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2015-02-27




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