副知事は謝罪せよ!

2013年5月に国連人権理事会のアナンド・グローバー氏が
日本政府へ人権の視点から、
公衆被ばくを年間1mSv以下とする政策への
抜本的な転換を勧告したが、
日本政府はこれに強く反発し、
非科学的と批判する反論文書を提出する異例の対応をし、
この勧告の内容を未だにほとんどを政策に取り入れていない。

政府は放射能被ばくに対し、
国民の前では科学的知見を検討中とし、
一方国外では非科学的と批判し二枚舌を使っている。

県は被害県民の人格権を保障する為にも、
この勧告を受け入れべく日本政府に働きかけるべきだが、
現知事や副知事は一切この事に口を閉ざし、
復興と風評被害の名のもとに、
原発事故の収束期に入った現在も人格権を無視した
年間20mSvを受け入れたままである。

SPEEDIの情報を隠し、
県民に無用な被ばくを強いた事への謝罪も反省も無く、
現在も県民の人格権を踏みにじる政策を
受け入れている知事や副知事には、
多くの県民は怒りを覚えている。

知事選に立候補する内掘副知事は、
この責任を県民に謝罪する事を優先すべきだろう。




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