原発コストはウソだらけ!!

原発が最も安いと言い続けて原子力を推進してきた
日本の原子力マフィアは詐欺集団だ!
原発は最も高いエネルギーだ!とアメリカの機関を発表。


しかしこの原発コストの中には事故時の損害賠償
や除染費用は含まれていな
い。 原発事故の賠償金額や除染費用等を含めれば、 この2~3倍にもなる。ウソだらけの原発コスト

関西大学教授の試算。                                             http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-04-20

放射性廃棄物を長期間安全に廃棄・管理するコスト含めて試算すると                http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-05-16

原発のコストの算出の仕方で最も不透明なものは原発事故の発生確率。                                日本政府の検討資料の中でもその確率は1.0×10-5~2.0×ー3と2桁も違っている。                                               日本政府が実際に出したコストの条件は                                                  損害金額は保険金で負担できる程度としている。                                           

仮に1桁事故確率が多くなり、                                                       賠償額が1兆円アップすれば原発コスト1円/kwhアップする。                                    2桁アップすれば10円/kwhもアップ。                                                  仮に事故の損害費用が20兆円とれば、1兆円で1円/kwhアップと                                 仮定した時でさえも20円/kwhもアップし原発コストは約30円/kwh以上となる。                             汚染水対策費やメルトスルーした核燃料の取り出し、                                                           中間貯蔵施設、海産物への損害等考慮すれば、                                                                  これらの対策費・損害額に年間2兆円としても                                                                   今後100年続けば200兆円といった膨大な費用がかる。                                                      更に損害賠償や除染費は増えるでしょう。                                                                汚染水は敷地内の地下にたまり、                                                     そのうち地盤が緩み建屋が倒れる可能性さえ指摘されている。                                        際限なく対策費用は掛かります。日本破綻!日本崩壊!


原発コストの中の侵害賠償、除染費用、廃炉の費用は                                        原発事故の発生確率を幾らに見込むかで大きく変わる。                                       日本政府が出した事故確率は原発のH/Wの故障率から算出しているもので、                         自然災害やテロ、人為的ミス等により事故は殆ど考慮されていない。                                        原発の稼働率も70%程度に見積もっており、                                                             更に補償費用等も最低金額しか見積もっていないもので、                                                     コスト算出時に分母を大きく、分子を小さくしたもので、                                                        まったく杜撰で信用に値するものではない。                                                              火力発電の熱効率を50%も上げれる技術(コンパインドサイクル)は                                                 すぐにでも適用できる。                                                                           ビルや車の省エネ技術、そして何よりも人口減少を考えれば原発は必用ない                                                                               原発ありきでなく、原発をリセットし、                                                                   ゼロから日本のエネルギー戦略を考えるべきもの、                                                          エネルギー基本計画の決定プロセスは全く不透明で                                                         国民のほとんどは納得していない。                                                                   原子力マフィアの詐欺行為が公然と行われているのが日本の実態。                                                            日本のアカデミズムの崩壊!




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この記事へのコメント

会社員(30)
2014年09月17日 22:36
>最も不透明なものは原発事故の発生確率

当たり前でしょう、事故発生確率が確定しているものがありますか?
原発のリスクだけは最大化アピールして結局のところいつもの「日本破綻!日本崩壊!」。

火力発電推奨のようですがプルトニウムより経口毒性の強いヒ素や水銀を大気中に数10トンも排出しているのを清浄化するコストは何100兆円でしょうか?
年間70万人死んでいるのに更に増加させるのですか?

http://sankaniokuru.blog.fc2.com/blog-entry-48.html

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