県議の無駄な政務活動費

昨年度の福島県議の政務活動費の収支が
福島民報新聞に掲載された。
議員一人当たり年間約219万円と
県民一人当たりの年収に近く高額。

兵庫県議の空出張による不正な政務活動で
議員辞職へと発展した。

ある県議は昨年7月に九州の某大学教授二人に
面談する目的で、3泊4日の旅行を楽しんでいる。
1泊は近くの温泉にも宿泊、レンタカーで276kmも走破し
約16万円を請求していた。
この教授たちは福島に頻繁に来ており、
わざわざ九州まで行く緊急性はない。
しかも、その面談結果を何に活かしたか甚だ疑問。

又別の県議は昨年5月分の事務所の人件費として、
15.5万円と15万円の2回、合計30.5万円を請求している。
これらは氷山の一角だろう。

政務活動費は税金である。政治は結果だ。
手段を目的と勘違いしている議員が多い。
原発事故で苦しみ、被災者救済が進まない中で、
無駄で不透明な政務活動は慎むべきだろう。

活動内容の詳細報告を義務化し、
チェック体制強化が必須だ。
公費で得た情報は共有化し、
苦しむ県民の為に結果を出す政務活動であって欲しい。
県会議員たちの反省と奮起を望みたい。



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