日本全土を失う!  

川内原発が過酷事故を起こすと偏西風によって、日本全土を失う!  
以下は元東工大教授のTLを転載
それでも川内原発再稼働させまますか?

福島で起きた爆発は「水素爆発」にとどまり
(3号機については国内外で種々憶測が飛び交いましたが
国際機関である高崎放射性核種監視観測所で
「塩素38」が検出されなかったのでやはり水素爆発でした)、
それでも、環境に漏れ出た放射能の量は広島原爆の
「168発分」(セシウム137換算)にとどまりました
(政府が2011年8月26日IAEAに報告した値)。

これは圧力容器内でメルトダウンした核燃料の
使用済み状態の放射能総量の「約2パーセント」です
(ただし、メルトダウンした未使用状態の分と、
1~4号機の使用済み核燃料プールの分を除く)。
これまでのところ水冷却によって
(チェルノブイリのようには)圧力容器は大破していません。

一方、川内原発には、原子炉1基あたり核燃料が72トンあります。
その半量(36トン)が常時「使用済み」 状態です。
その放射能量は(セシウム137換算で)広島原爆の「1,800発分」です
(2基で3,600発分)。
その圧力容器が大破すると、偏西風によって、
日本の国土は大部分が失われるでしょう。

川内原発には核燃料プールに現在使用済み核燃料が870トンあります。
2基のうち1基の原子炉の過酷事故によって
核燃料プールが冷却機能を失うと、核燃料は大気中に高温で蒸散します。
この使用済み核燃料の放射能量は少なくとも広島原爆の「21,700発分」です。
すると、偏西風によって、日本は全ての国土を何重にも失うでしょう。



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