ダーチャ村は専門家と住民の交流拠点

ダーチャ村で開催されたバーベキューと
放射能の専門家と地元住民との意見交換会

放射能の健康被害に関する国の研究所機関の専門家
線量計を開発している大学の研究者
自治体の食材の線量測定を監視・アドバイスしている高専の先生・・
住民へのアドバイスをしている専門家・・・
そしてアメリカの大学院の研修生加わった・・・
どんな質問にも答えられる協力なメンバーがそろった!

対する住民は
浪江町からの避難者
JICA関係者(協力隊帰国隊員)
幼稚園職員
市民団体メンバー及び子ども
地元住民等・・・


大人たちは放射能に対する不安を
専門家に質問し、生活上の注意事項を確認する・・・
完全に不安を払しょくすることには至らないが
何らかの理解、解決方法を見えだす事で
少しづつ、自らの判断で、暮らし方・生き方を選択するしかない・・・

福島県民は、いつになっても不安が消える事はない・・
しかし、そこで生きる事を選択した人達にとっては
放射能とどう対峙するかを学びながら
生活するしかないのだろう・・・
残念で、悔しく、腹立たしい事である・・
この気持ちはそこに住んでみないとわからない・・


炎天下の下子ども達にとってはひまわりの種をまき、
芝生でサッカーやスイカ割を行い、楽しい1日となったはず・・・

ダーチャ村の汚染された芝生は全て張り替え
放射能の心配はない・・
イベント広場も除染され線量は下がった・・・
今年から、ダーチャ村での活動は再開される・・
ダーチャ村の活用方法について、以下を二本松市長にも提案した。
複合的な目的の活動拠点になればいい・・・
ふくしま再生の為にできる事から始める・・・


1.地域コミュニテイの拠点(パークゴルフ場)
    (子どもから老人までできる手軽なスポーツ
      被災者との交流の場にも・・・)
             
2.放射能に関する情報・意見交換の拠点
   (大学、専門家の支援が可能、特に東大、京大
    福島高専、国立保健医療科学院、他県の医師
    NPO放射線安全フォーラム、各種学会等)

3.ふくしま再生支援スタデイツアーの拠点
  ⇒大学、専門家、学会の人達の視察や地元住民と
    の意見交換による情報発信や支援の拡大
    (ふくしま再生を支援する会の設立)

4.地域おこし協力隊のコミュニテイ活動拠点   
   
    ⇒地域活性化(過疎対策)へ
(着地型観光、都市農村交流、情報発信と支援の拡大 
 健康づくり、情報・意見交換、人材育成、若者交流等)



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