海水温度が下がった!

日本の原発がすべて止まったので、
日本周辺の4,000億トンの
海水の温度が2℃低下しているという・・・

海水の温度が海岸からどれくらい遠くまで
下がっているかは正確にはわからないが

原子力発電所から排出される海水は、
高温であるために海の表面に広がります。
4,000億トンの2℃高い海水が(作業仮説的に)
海の1メートルの表面に広がって行くとすると、
その面積は約40万平方キロメートル。
これは日本の国土と同じくらいの広い面積。
また、日本の国土に1年間に降る降水量が
6,500億トンであることを考えると、4,000億トンは大量。
日本の海は昭和40年代の海水の温度に戻ってきている。
海の生態系が再生されるなど、
その素晴らしい影響ははかりしれない。

原発の熱効率は約30%程度とすると
70%を海に捨てているという事になり、
日本で使用されている電力量の約80%に匹敵する
熱を海に捨てている事になりる。
原発は地球環境にとって、陸も海の環境をも
放射能で汚染し熱で破壊する凶器。
原発は人類に取ってはあってはならない存在・・


TV局では原発が如何に地球環境を壊しているかを報道。。

【原発停止で海の本来の姿が復活!】(以下)
http://www.youtube.com/watch?v=odTHj0vNVRU&feature=youtu.be



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