小泉劇場第2幕の始まり

細川+小泉連合と良識ある一部の
マスメディアの逆襲が始まった!
小泉劇場の『即原発ゼロの第2幕』の始まり・・始まり~・・・


  ---以下転載ーーー


テレビ朝日が快挙!細川=小泉の原発ゼロ演説を延々放送!”

 昨日の”モーニングバード”都知事選結果の報道。素晴らしかった!
さすがテレビ朝日といえる。その前に解説しておくと、情報番組やワイドショー。
なんとなく見ていると、単純に取材して、VTRを流し、コメンテーターが
勝手なこといっているだけに思えるが、実は巧妙に計算ずくで作られている。

以前に”報道ステがおかしい。
でも、実は”ーの記事でも、そのことを解説したが、
今回の”モーニングバード”も実に見事。

都知事選の結果報道といいながら、ほとんど細川=小泉の特集。
それを文章で再現するのは大変なので、どこかで映像を探して見てほしい。
あるいはすでに見た方に説明するなら。
あれは完全にテレビ朝日の逆襲だ。
推進派の圧力。選挙中はいろいろと規制があるので、
報道できなかった部分をベストセレクションで放送したのだ。

舛添の演説なんて、ほんの少し!
あとは延々と細川、小泉の演説を紹介。
テレビ放送を通じて、小泉さんが
”原発が安いなんて嘘っぱちだ! 本当は安くない”
”収束なんてまだしていない!”
”原発なしでも日本はやっていける!”等の、
これまでテレビでは絶対に放送できなかった演説をバンバン流した。
(この演説こそが推進派が最も恐れたもの、

テレビで放送されたら世論が反原発になってしまう。
郵政選挙の再現となる。
だから、もの凄い圧力をかけたのだ)

もちろん、山本太郎さんも同様なことをずっと訴え続けているのだが、
悔しいことに、テレビはそれを流さない。
なのに、それと同等、或いはそれ以上に過激な小泉発言を
地上派で延々と放送したのだ。

たぶん、都民、いや、日本人の多くは初めて聞いた人が多いだろう。
”小泉さんがあんなこと言ってるんだ!”と驚いたはず。
でも、それを大々的に伝えるために、放送したのである。
知事選結果といいながら、実はそちらが目的。

そして、舛添陣営のレポートを見ると、推進派の政党、
電力会社等の巨大な力で当選したということが分かる構図。
その辺の事情を知らない人たちに裏事情を暴露している。
原発ゼロ候補は残念ながら破れた。
しかし、細川=小泉演説を流すことで、
改めて原発問題を提議する構成になっていた。
実にうまい作り。
見ている僕でさえ、あそこまで小泉演説を
長々と見せていいのか?とドキドキしたほど。

テレビ朝日さん。素晴らしい。みんなで応援しよう!




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