『即原発ゼロ』への選択!

東京都知事選は23日に告示
脱原発を唱える細川さんと宇都宮さんが
立候補を予定している。
『脱原発』を希望する多くの国民に答える為には
一本化が望ましいが・・それも不可能となった!
細川陣営は『即原発ゼロ』に公約とする。

やはり政界や財界への影響力が大きい細川・小泉連合がいい!
脱原発ではなく 『即原発ゼロ!』 がいい!!
宇都宮さんには4年後がある。
そして福島県や山口県知事の選択もある。
今回辞退すれば、4年後は必ず勝つ!
共倒れなら、宇都宮さんや共産党に対する
失望と風当たりは大きくなる・・

『即原発ゼロ』を希望する多数の国民の期待に応えて欲しい。
英断を期待したい!

東京は東京都民の為のものだけではない。
東京は日本各地から金が人材が
そして電気、食材等が供給・流入される事によって
成り立っている都市
地方があっての東京
東京があっての地方・・・

首都東京は全ての日本人のもの
東京都民が全ての日本人の為に
正しい判断をされる事を希望する


『原発はあってはならない存在!』
『即原発ゼロがふくしまの願い!』



細川さんの公約は以下


細川氏の都知事選公約判明 「原発ゼロ」で経済成長図る
2014年1月22日07時21分
http://www.asahi.com/articles/ASG1P5KKMG1PUTFK00D.html...

東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に立候補を表明している細川護熙元首相(76)の
選挙公約の全容が分かった。原発の「再稼働を止める」と打ち出し、省エネルギーと再生可能
エネルギーの普及拡大を図ることで「原発ゼロ」を成長戦略に位置づけた。細川氏は22日、
都内で会見を開いて発表する。

細川陣営は「再稼働しないイコール原発即ゼロ」と説明。小泉純一郎元首相(72)の主張を
採り入れ、再稼働を推し進める安倍政権との対決姿勢を鮮明にする。告示日の第一声では
細川、小泉両氏がそろって街頭演説に立つという。

公約は5項目。最初に「原発ゼロ」を据え、「再稼働を止めるという政治決断を行うのは今しか
ない」と訴える。すでに東京都が掲げている再生可能エネルギー供給目標「2020年に20%」
の達成に向けて世界の先進的な施策を導入。「東京を世界一の省エネルギー都市」にすると
した。

東京独自のエネルギー政策を実現するため、専門家による「東京エネルギー戦略会議」(仮称)
を設置する。東京電力の経営の透明化や電気料金適正化にも積極的に取り組むという。

東京五輪については、「派手な施設を誇示するのではなく、水と緑に囲まれ、日本らしい簡素で
優美な五輪を目指す」とした。過大な施設計画の見直しも検討。東北被災地との共同イベントも
計画する。

このほか、バラマキ公共事業に頼らない防災・減災対策の実施▽民間活力を生かした都市
基盤整備▽待機児童ゼロや女性が働きやすい社会を目指し、子どもと高齢者にやさしい「先験
的都市モデル」の構築――などを政策の柱に掲げた。

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